第19話

chapter 17
863
2022/02/17 15:57
ブルース・バナー
ブルース・バナー
あなたの様子は?
トニー・スターク
トニー・スターク
いつもの可愛らしいあなただ。ジュースが欲しいそうだ。まだまだ子供だな笑
ブルース・バナー
ブルース・バナー
そうゆうところも良いじゃないか笑
タワーに戻り、治療を受けていた。ちなみに、トニー達の会話は、聞こえていた。
主人公
主人公
これってすごいよね。そのうちクローンでも作れそうね笑
ヘレン・チョ
ヘレン・チョ
大丈夫よ。自分が怪我したことも忘れてるわ。
クリント・バートン
クリント・バートン
凄いな。
クリントはずっとそばにいて手を繋いでくれてた。
トニー・スターク
トニー・スターク
お、どうだ?さらに可愛くなったか?
ほれ、これどうぞ。
主人公
主人公
ありがとう、トニー?私は可愛くないよ笑
しばらくかかるからといい、チョ先生はタオルケットとヘッドホンを貸してくれた。
トニーとクリントとチョ先生は何か話してるけど眠たくなってしまって意識が飛んだ。
トニー・スターク
トニー・スターク
あなたは自分の魅力が分かってないらしい
クリント・バートン
クリント・バートン
それは同感だな笑
ヘレン・チョ
ヘレン・チョ
彼女は愛されているのね
クリント・バートン
クリント・バートン
そうだな。
愛おしいそうにクリントは寝ているあなたを見つめる。
トニーもクリントのように愛おしいそうに微笑む。
それから、トニーとバナー博士は3日間ずっとロキの杖を調べていた。

あの後、すぐ良くなったあなたは訓練に励ん見ながら、トニー達を気にかけて、たまに差し入れを持ってて上げたり、慰めの言葉をかけたりしていた。



__パーティーの前日
主人公
主人公
どうしよう!ナターシャ本当にどうしよう!!私明日緊張する!!
ナターシャ・ロマノフ
ナターシャ・ロマノフ
大丈夫よ。あなた、潜入任務の時はどうしてたのよ笑
主人公
主人公
…まだ潜入任務とかやったことなくて
でも!やる時はやれるもん!!
ナターシャは妖美に笑っていた。
とっても可愛いし、無理好き。

今、私ナターシャとお買い物しております。
ただいまドレスを決めております。
ナターシャのセンスが良すぎて泣きそうです。
ナターシャ・ロマノフ
ナターシャ・ロマノフ
これなんてどうかしら?
ナターシャが出てきたのは、色々なドレスだった。

黒のマーメイドドレス
白のプリンセスドレス
青のエンパイアドレス
赤のAラインドレス…
主人公
主人公
うーん
ナターシャ・ロマノフ
ナターシャ・ロマノフ
どれでも似合うわあなた。
1枚のドレスが目に入った。
まるでそれを着ろと言われるかのように目に飛び込んできた。
主人公
主人公
これにする!
パーティー当日


凄い人で会場が埋まっていた。
様々なドレスや服を着て自分を綺麗に着飾る女性達。
ピシッとしたスーツを来て紳士さを出す男性達。
トニー・スターク
トニー・スターク
みんな集まってくれてありがとう。
今夜は紹介したい子がいてね。
アベンジャーズに新人が入ってきて、その子は愛らしくそして、強いとても美しい女性、彼女がそうです。
トニーが後ろの方へ手を指すと、とても美しい女性が足をクロスさせて立っていた。

あなただった。

髪は艶やかで長いまつ毛にぱっちりな目、モデル並のスタイルをしていた。

妖美に微笑むとトニーの前まで優雅に歩いていった。その姿はまるでプリンセスようだった。
誰もが目を奪われ、離せなかった。
主人公
主人公
ありがとうトニー。
初めてまして、あなたです。
未熟者ですが、アベンジャーズの足を引っ張らないように頑張っていきたいと思います。
演説が終わり、乾杯の音頭をトニーがいい、会場は騒ぎ出した。
トニー・スターク
トニー・スターク
とっても綺麗だよあなた。
主人公
主人公
ありがとう!これ全部ナターシャが選んでやってくれたの
こんな感じです。
トニー・スターク
トニー・スターク
ナターシャはいいセンスしているな
君にピッタリだよ。楽しんで
トニー・スターク
トニー・スターク
あぁ、あとこれ。君へのプレゼントだ
トニーは頬にキスをするとどこかへ行ってしまった。
え、好き。かっこよ。無理惚れてしまうわ。

トニーから貰った紙袋の中を開けると真っ赤なリップが入っていた。
ゲラン(Guerlain)というブランドのリップだった。

え、これ軽く700万くらいするやつだぞ??
トニースタークこわ。

端にいき、早速貰ったリップを塗り、グラスを片手にもって会場を歩いた。すると色んな男の人達が話しかけてきた。連絡先と今彼氏は居ないかとか色々聞かれた。
主人公
主人公
ごめんなさい。携帯、部屋に置いてきてしまったの。また次の機会に会って交換しましょ。
ちょっと食い気味な男たちを諸共せず、上手い具合に避けて、人があまり居ないところに出てきた。
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
あなたはモテモテだね笑
主人公
主人公
あ、キャプテン
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
怪我は大丈夫か?
主人公
主人公
うん、全然平気
そうかと照れながら言ってるキャプテン。
え、可愛くない??男で照れんなよ。可愛いか。
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
さっき誰かと思ったよ。
とっても綺麗だ。あなた
主人公
主人公
ありがとう!
キャプテンも今日もかっこいいね
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
ありがとう、照れるな笑
…あぁ、そうだこれ
キャプテンからリボン付きの小さな箱を渡された。
主人公
主人公
…これは?
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
ちょっとしたプレゼントだ
中を開けると、星のネックレスが入っていた。
主人公
主人公
星だ、可愛い!ありがとう嬉しい!!
スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
そう言って貰えて良かった、じゃあまた後で
キャプテンに手を振り、ネックレスに目線を戻した。
目の前に影ができ、ふいに上を向くと


スティーブ・ロジャース
スティーブ・ロジャース
普段の時はスティーブって呼んで、ね?
顔との距離が数cm近ければ、口が当たりそうな所にキャプテンの顔があった。心臓が飛び出るくらい早く脈打つ。

後でね。といい、どこかへ行ってしまった。


腰抜かしてもいいですか??
え、何今のイケメン炸裂。顔面偏差値高すぎて直視出来なかったし、なんなら今めっちゃ顔赤いよ?
クリント・バートン
クリント・バートン
なんだ、キャプテンに先を越されたか。
後ろからグラスを持ったクリントが歩み寄ってきた。
主人公
主人公
クリント
クリント・バートン
クリント・バートン
最初にアベンジャーズへようこそ。
主人公
主人公
一昨日みたいに迷惑がかからないように気をつけるね。
クリント・バートン
クリント・バートン
気にするな。誰でも最初は失敗する。
今日は一段と綺麗だなあなた
主人公
主人公
ありがとう!
クリントはあなたの耳に手を当て、耳たぶを触っていた。
クリント・バートン
クリント・バートン
よし、空いてるな。ほい、これ。
クリントから渡されたのは小さな箱で中にクリントと色違いのピアスが入っていた。
主人公
主人公
これってもしかして、色違い?
クリント・バートン
クリント・バートン
そうだ、よく気づいたな笑
主人公
主人公
よく見てるからかな?笑
クリント、ありがとう!
おう、またな。といいクリントは去っていった。


みんなあげた後に去るってことが流行ってるの?
さっきからみんなに貰ってばっかりだけど嬉しい。
みんなプレゼントの意味知ってる?

ピアスとネックレスは相手を独占・束縛したい、傍にいたい、いつも一緒にいて欲しい。

リップはキスしたい。

えっと、落ち着いていこうねみんな🙂
荒ぶるな私。平気だ、落ち着いて?!
深呼吸して!!

ヒッヒッフーヒッヒッフー

って私は妊娠してんのかよ!!

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