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第7話

🌹
👩)ちょっと?イ・あなたさん!
音がズレてるわよ??集中して!!
you
you
はい!すみません!!
私が専攻しているのは、オーボエ。

最初は、パーカッションをやってた私は親にわがまま言ってまでオーボエになった。

昔、親は有名な音楽団でパーカッションをやっていたからその影響でパーカッションをやっていた。

だけど、パーカッション以外もやってみたいと思いオーボエになった。
ジヨン
ジヨン
そんなんで、よくドイツ留学に行きたいとか言ったよね。
後ろから聞こえるジヨンの声。

なんでジヨンが...?
グク
グク
ジヨン声が大きいよ。
後ろを振り返るとジョングクと一緒にいるジヨンが見えた。

付き合っていた頃、よくジョングクは私を見にここに来ていた。

別れてからジヨンまで連れてくるなんて...

一体何なの?
you
you
......ッ...
私は、心が締め付けられるように痛かった。
👩)あなたさん?ちょっと聞いてるの!?
you
you
...すみませんッ。

早退します。
私は、たくさんの楽譜と楽器を持って去っていった。
ジヨン
ジヨン
やっぱり、楽器の才能ないじゃん ‪w
後ろから聞こえるジヨンの声が、私の心を傷つけていった。

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💫가은💫
💫가은💫
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