無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

🌹
you
you
どうしたの?
?
ん?ジンから、カトクもらってさ〜

あなたがボロボロだから助けて〜 て
you
you
あ!そういえば、お兄ちゃんに頼みたいことがあってさ〜
?
なに?
you
you
今度ね〜...
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🐰
グク
グク
ジヨン、どこ行ったんだろう...。
俺は、口だけだ。

ジヨンを守りたい気持ちもあるのに、あなたのことも忘れられない。

あなたに別れるって言ったばっかなのに...。





あぁ...。なんで、こんなやつなんだ。
俺は
you
you
今度ね、ドイツに行きたいから泊めてくれない?

4人!
あなたの声が聞こえた。

声のする方に行くと、あなたが笑顔で電話していた。
?
4人...!?

ちょっと待ってて。
you
you
なんで?
?
家に楽器が散乱してるから、倉庫持ってく
グク
グク
あなた...?
電話から聞こえる男性の声。

楽しそうな笑顔のあなた。


何故か、以上に汗が出てくる

焦ってるんだ。
つい、名前を呼んでしまった。
you
you
...え?
あなたは、こちらを見る。

すぐに目を逸らし、また電話をする


俺、完ぺきに嫌われちゃったじゃん...
グク
グク
ジヨン、見てない?
you
you
...見てないよ。はやく、探してあげなよ
予想外のあなたの発言にびっくりしてしまった。


あなたは、俺にくっついてくると思ってた。
咄嗟の行動だった。


あなたにキスをした。

自分でも、分からない。
けど、俺の中の気持ちが あなたの大切さがわかった気がした。


けど、 ジヨンが心の中にいる。


自分勝手すぎるよな...
you
you
やめてよ...。
あなたは、泣き崩れてた。


全部、俺のせいだ。
グク
グク
ごめんッ...
あなたを抱きしめた
いつの間にか、電話は切れていた。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

💫가은💫
💫가은💫
お 肉 食 べ た い ィ 🍖
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る