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第3話

🐰
グク
グク
はぁ...
ジヨン
ジヨン
どーしたのオッパ
グク
グク
なんでもないよ。

少し、心がモヤモヤするだけ
ジヨン
ジヨン
あなたのこと??
グク
グク
そうかも...ね
ジヨン
ジヨン
あんなやつほっといていいのに。
つい数時間前、あなたに別れを告げた
飛び出して行った時に見たあなたの顔は、すごく辛そうで “やってしまった“ という罪悪感が凄かった。

その後、あなたがどこに行ってしまったかは知らない。
けど、戻ってこない。

もう、他人のはずなのに。

すごく、心配になる。
ピーンポーン
ジヨン
ジヨン
あ、私出るね
グク
グク
ありがとう。
インターホンモニターから見ると、目元が腫れたあなたがいた。

ジヨンがすごく嫌そうにモニターを見ていた。
グク
グク
やっぱり俺が出るね
ジヨン
ジヨン
うん。
-------❁ ❁ ❁-------
グク
グク
なに。なんで戻ってきたの?
また、心にないことを言ってしまった。

本当は、すごく安心してるのに。
you
you
荷物。この家から出ていく。

だから、荷物まとめに来たの。
グク
グク
...は?
グク
グク
何それ。出ていくとか聞いてないんだけど。
すごく、焦っている。

あなたがいなくなることが
you
you
もう、私はあんたの彼女じゃないから。

上がるね。

お邪魔します
あなたは、素っ気ない態度で家に上がった。
ジヨン
ジヨン
...あ、あなた
you
you
...ジヨン。居たんだ。お邪魔してます
ジヨン
ジヨン
ねぇ、グク?なんで、あなたが上がってるの?
グク
グク
荷物取りに来たって。
ジヨン
ジヨン
ふーん
グク
グク
あなた、どうやって荷物運ぶんだよ。

家なんか行くあてなんかないくせに
you
you
あるよ。
グク
グク
実家にでも戻るのかよ
you
you
...ユンギ先輩の家にしばらく居ることにした。
グク
グク
...え
ユンギ先輩。

よく、あなたが言っている先輩。

さっきより焦りが増した。

どうしよう、あなたが取られる
そんなことを考えているうちにあなたの、荷造りは終わっていた。
you
you
じゃあ、さよなら。

大学ですれ違っても声かけないで。

恥ずかしいから
あなたは、心に刺さる言葉を残して帰っていった。
グク
グク
...あなた!!!!!!
つい、名前を呼んでしまった

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💫가은💫
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