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第22話

🌹
―― カトク ――
グク
グク
今、電話いい?
you
you
今、ちょうど授業終わったから大丈夫だよ。
グク
グク
ありがとう。
――――――――――――――

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
電話
グク
グク
もしもし?
you
you
グク。

どうしたの?
グク
グク
大切な話。
you
you
なに?
グク
グク
ジヨンと別れた。

もう一度やり直したい。
you
you
...ほんとに別れたの?
グク
グク
うん。ほんとに別れた。

あなたじゃなきゃダメなんだ。
俺、勘違いしてたよ。
you
you
グク...。
ジョシュア
ジョシュア
ねぇ。誰?
you
you
あ、ジョシュアさん!?
グク
グク
ジョシュアさん...?

もしかしてこの前言ってた人...?
you
you
う、うん...
グク
グク
関わるな て言ったよね?
you
you
今日は、先生から指示されたから...!
ジョシュア
ジョシュア
それってあなたちゃんの元カレ?
you
you
えっと...。
ジョシュア
ジョシュア
別れたんでしょ?
you
you
別れたんですけど...
ジョシュア
ジョシュア
なら、あなたちゃんは俺のじゃん
you
you
...え?
グク
グク
あなた!
you
you
グク...?
ジョシュア
ジョシュア
ちょっと貸して。
すると、突然ジョシュアさんは私のスマホを取りグクに話しかける
ジョシュア
ジョシュア
元カレさん?
グク
グク
...そうですけど。
ジョシュア
ジョシュア
あなたちゃん捨てるなんてもったいないことしたねぇ〜
グク
グク
...俺は、自分がしたことを後悔してます。

でも、今度こそ幸せにしたいんです。
だから、あなたとやり直したいんです。
ジョシュア
ジョシュア
...俺がだめ。

あなたちゃんは、俺が貰うし。
グク
グク
...は?

あなたは、俺のですから
you
you
あの、
ジョシュア
ジョシュア
あなたちゃんは、少し静かにしててね。
そう言うとジョシュアさんは、私の唇にキスを落とした。
私は、突然の出来事にびっくりして黙ってしまった。
ジョングクは、何が起こったのか分かってない。

ちゃんと伝えないと...
ちゃんと話さないといけないのに
グク
グク
あなたに、何したんですか?
ジョシュア
ジョシュア
...ひみつ〜。

少し、静かにしてもらっただけだよ。
グク
グク
あなたに、何かしたら俺が許しませんからね。
ジョシュア
ジョシュア
それなら、ライオンくんに言った方がいいんじゃない?
グク
グク
ライオン...??
ジョシュア
ジョシュア
まぁ、あなたちゃんは渡さないよ〜。

じゃあね〜
グク
グク
ちょっと...!

あなた...!
ツーツーツー
you
you
ジョシュアさん...
ジョシュアさんは、優しそうにニコニコしているだけだった
((ダークジョシュア爆発してる(  ˙-˙  )))

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💫가은💫
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