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第10話

偽りの愛


そしたらうち、すごい人と付き合ってるやん!















んで、今日聞いた、













恭平と美桜ちゃん別れたらしい、


















思わず嬉しいって思っちゃった、


でも、うちは駿佑と付き合ってるし、



恭平は暗いし、




もー、訳わかんない!←



















恭平とあなたの会話



『恭平〜』
「なに?」
『元気出して!!』
「無理に決まっとるやん」
『え?』
「あ、ごめん、知らないか、」
『何を?』
「俺ら別れたん、」
『え?あんなに、仲良かったのに?』
「何が行けなかったんやろな笑」
『恭平のナルシスト』
「それは仕方ないやん?」
『恭平の鈍感さ?』
「え?俺鈍感なん?」
『やって、うちが恭平の事好きなんわからんかったやろ』
「え、?好きやったん?」
『うわ、もー最悪、』
「でもみっち〜と、」
『うちはと友達として好きやねんで?』
『何勘違いしとん?』
「え、?でも、」
『駿佑のとこ行ってくる、』
「でも、あれやん、今考えたらさ、」
「あの時泣きそうになってたやん、」
『そーだよ?泣いたよ、』
『その時駿佑に告られた、』
「え?それで、」
『うちは恭平の事忘れないよ?って、』
『恭平は鈍感すぎなの、』
『だから駿佑が2番でも大丈夫って言うから』
『それに甘えちゃった、、、』
『もー、うち、サイテーやんな、』
『道枝駿佑はみんなの人やのに、』
「え、じゃ、みっち〜は、好きなんや、」
『駿佑は俺やったら泣かせないって言って、』
「いつから俺の事好きなん?」
『小さい時、物心ついた日から』
「そんな前から、」
「ごめん!気づかんくて、」