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第16話

嫉妬
あ、さきたんは

美 少年のあの背が高い人と、
西村拓哉クンをあるだけ分買って、


50枚













零 side




今からお家帰りまーす!

あ、さきたんとバイバイしたよ〜!!笑












「おそい」
『あ、ごめん!』
「誰と遊んでた?」
『さきたん!!』
「その袋なに?」
『あぁージャニショ行ってきた
心の中)うわ、まず西村クンばっかやん』
「見せて」
『いやぁ、これはね、うん、ダメ』
「えぇー、いいやん!」


やり取りしてたら取られて、



「これニシタクばっかやん!」
『・・・』
「しかも正門クン」
『なにわ男子も買ったで?』
「恭平2枚、俺5枚正門クン2枚」
「俺よりニシタクが好きなん?」
『西村クンはファン正門クンも』
「いつから?」
『3週間前』
「なんではよ言ってくれへんかったん?」
「俺、嫌やで、?俺の事見るって言ったんは
嘘なん?」
『なんで、そうなるん?』
「俺はファンとしても恋愛的にも好きになってほしい」
「なにわ男子では誰なん?」
『道枝駿佑((((ボソッ…』
「ん?」
『駿佑!!』
「俺なん?ほんまに?」
『ほんまに!』














よかったぁなんて思ってた、

















けどそれは間違いやった、

















「でも、俺を嫉妬させたバツとして
一緒に寝よなっ?」
『それは、無理です、』
「拒否権ないで?」
『えぇー、絶対やん、』
「それかお風呂一緒入る?」
『入りません!』
「じゃあ、一緒に寝よや、」
『わかった、』





















この男は怖いそー思った日でした!