第3話

アビス空ベド
2,653
2023/03/25 19:34
注意事項*
・アビス空×アルベド(弊ワットの日常の2人みたいな距離感です)
・強制妊娠レ○プ
・カントボーイ
あの夜、アルベドはアビスの王子、空と会った。アルベドは別に空になんの感情も抱いていない。自分は空の妹である旅人のパーティにいる。だから敵対状況の兄である彼と関わるのは避けたいというのが本音であった。
しかし、それが空の好意を狂わせてしまったようだ。
「うっ……」
アルベドは目を開ける。視界に飛び込んできたのは見慣れない天井。自分はベットの上で眠っていたようだ。

体がスースーすると思えば、服を全て脱がされており、全裸だと気づく。起きあがろうとすると、手足が動かない。見てみると、手足は拘束されており、自分は大の字でベットの上にいると気づく。
アルベドはこれまでの経緯を思い出す。自分は塵歌壺から離れて、モンドの実験室で研究資料を整理していた。そこからは思い出せない。
次に見れる範囲に周囲を見る。周りにある家具はとても高価そうなものが多く、まるでお金持ちの一部屋のようだ。
しかし、自分の今置かれている状況をみると、誘拐されたと見ていいだろう。
自分の状況を知った時、部屋の扉が開き、人が入ってきた。その人物は、アルベドも大方予想はついていた。
「やっぱり君だったんだね。空」
部屋に入ってきた空は、アルベドがいるベットの前に来る。
「よく眠れた?」
「ああ、おかげさまでね」
「それはよかった」
薄暗い部屋に2人の会話が静かに響く。
「…それで、これはどういうつもりだい」
アルベドは顔色ひとつ変えずに空に問う。
その問いに、空はフッと口だけを笑みの形に作る。そして、アルベドの白い肌をそっと撫でる。
「どういうつもりか…ね。君には俺の子供を生んでもらう。そのために来てもらっただけだよ」
「…意味がわからないね。僕は男だよ。男同士子供なんてできないよ」
「うん、そうだね。だから少しばかり、君の体を改造させてもらったよ」
そう言うと、空はアルベドの陰部に手を伸ばす。触られ撫でられる感覚に、アルベドは何かを察した。
「そう、君のここを女性のものに変えたんだ。」
「っ…」
その言葉に、アルベドの顔は青ざめる。それを見て、空はニヤリと笑う。
「大丈夫、俺がちゃんと気持ちよくしてあげるから。君はただ、女性の快楽に浸っているだけでいい」
空はベットの上に上がる。
空はアルベドの陰部の割れ目を指でなぞる。そして両手で割れ目を広げ、ピンク色の肉があらわになる。
空は舌でアルベドのその肉を舐める。んっとアルベドの口から声が漏れる。それに手応えを感じたのか、空は何分間と、柔らかい舌でそこを舐め続ける。ざらざらとした舌がアルベドのそこをせめる。アルベドは口を閉じ、漏れてしまいそうな声を必死に抑える。
「あっ/////」
次の瞬間アルベドは思わず声を上げた。
次に空の舌は、アルベドの小さな膣に侵入した。ぬるぬるとした舌に膣を舐めとられていく感覚にアルベドは快楽すら感じた。
「はぁ…んっ…………っ……」
初めて感じる快楽に、アルベドの意識はそこに集中する。敏感になった膣を舌でピストンされる。
「んぁっ…はっ……やめ…………んぅ」
空は舌を抜く。
敏感になった膣にはまだ余韻が残っている。アルベドはその余韻に息を乱す。
空は余韻に浸っているアルベドのクリトリスを触る。
それにアルベドはビクンと反応する。さっきまで感じていた中途半端な快楽ではなかったのだから。
「まって、そこはっ……だめっ…」
空はアルベドの静止を聞かずに、クリトリスをパクンと口でおおい、吸い上げる。
「あっ、ああぁーーーーー!」
今まで感じたことのないメスの快楽を受け止めるアルベドに、空は容赦なくまた新しい快楽の沼に彼を引き摺り込もうとする。
空は勃起したクリトリスの側面を舌でくるくると舐める。そして、先程敏感になった膣に、中指を入れて動かす。小さな膣は中指一本咥えるだけで限界なほど小さい。
「あっ、あぁっ!っ…だめ、それっ…なにかっ…くるっ……!」
「ひい"っ、あ"ぁぁーーーーー!!」
押し寄せてくる快楽に、アルベドは絶頂した。クリトリスはビクビクと震え、膣はナカにある指をきゅうきゅうと締め付ける。
空はアルベドの体から手を離す。
そして、膣の入り口を指で少しいじる。
「膣かなり小さいな。…俺のを入れたらすぐに壊れそうだ」
ずぷぷ…と再び指を膣に侵入させる。
「あぅっ……もう…やめ……」
アルベドの体はカタカタと震えている。これから自分はどうなってしまうのか。そんな不安と恐怖が快楽でぐちゃぐちゃにされる。
「少し拡張しようか」
空はもう片方の手で膣口を広げる。そして、指を2本に増やして挿入する。1本だけで限界だった膣が無理やり広げられる。
「ほら、まだ指全部入ってないよ」
「い"っ、もう…むり……はいらなあ"あ"ぁぁぁぁ!!!」
空はグリグリと指を全てねじ込む。アルベドはその痛みに耐えられず泣き叫んだ。
「いた…あ、あ"あ"ぁ………」
アルベドはヒーヒー根をあげ、目に涙を溜める。そしかしそれは、更に空の加虐心を煽った。
「ひあ"っ……な……」
空はアルベドのGスポットをせめる。
「んああっ!それいやっ、またきちゃ…あっ、ああっ!!」
空はせめる手を激しくする。ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立て、アルベドのGスポットに刺激を与える。
「うあ"っ、イぐっ、イっちゃ…あ"あ"あ"ーーーーー!!!」
2回目の絶頂を迎え、膣が痙攣する。
「はーっ、はーっ……うぅ………」
空は一度指をを抜く。空の指は愛液でドロドロだった。
空はまたその指をアルベドの膣に入れる。さっきまできつかった膣はすんなりと空の指を受け入れる。

空は再びGスポットをせめる。
「ひっ、イった、イったからっ!……おねがっ、もう、いやあ"あ"あ"ぁぁぁーーーー!!」
アルベドは潮を吹いて絶頂する。
その潮の一部が空にかかる。
「こんなに漏らして…そんなによかった?」
「うあ…いや……ちがっ……」
空はまたGスポットに指をかける。
あれからどれほどの時間が経っただろうか。
何度もGスポットをせめられ、何度も絶頂した。何回イったのかも分からずにただ迫り来る快楽を受け止めていた。膣もぐちゃぐちゃにほぐされ、尿道は潮を吹き続ける。頭の中は真っ白で何も考えられない。
「…そろそろかな」
空は両手でアルベドの膣口を広げる。
ピンク色の膣からドロッとあふれてくる愛液、奥にはまだ綺麗な処女膜があり、更に奥には、子宮口が見える。
「子宮が降りてきてるね。君の体は、俺との子を孕みたいようだよ」
空は指を挿れ、子宮口を触る。
「うっ…んぐぅ………」
空は指を一度抜き、アルベドの足の拘束を外す。そして、自分のズボンをずらし、既に勃った男根を出す。
「…少し大きいかな、かなり広げたつもりだったけど」
空は自分のをアルベドの膣口に擦り合わせる。
「いや…こども、やぁ………」
アルベドの弱々しい声の訴えを無視して、空は自分の男根を膣に挿入する。

案の定、少しきつい。しかし、膣のヒダは媚びるように空の男根を締め付ける。
「少し痛いだろうけど、処女膜破らせてもらうよ」
「いやっ…やらっ……あ"あ"ぁっ!!」
空はブチブチと処女膜を破り、更に奥に侵入する。
「うあっ、ん、んんぅ…くる、しぃ……」
アルベドは目をギュッと瞑って終わるのを待つ。太くて硬くて長いモノにどんどん膣を圧迫されていく。
コツンと音を立てて男根は止まった。
最奥まで届いたようだ。
アルベドは恐る恐る目を開ける。
空はそれと同時にズンッと最奥である子宮口に刺激を与える。
「んゔぅ!!」
空は子宮口をせめ続ける。
「んあ"っ、あっ、あぁっ!おぐっ、やらっ…!!」
「子宮口気持ちいい?アルベドはどうされるのが好き?」
空はアルベドの脚を広げ、M字に開脚させる。

そして、男根で子宮口をぐりぐりと押し付ける。
「こうやって、子宮口ぐりぐりされるのか…」
「んっ、んっ、んうぅ〜………」
次に空は、勢いよく子宮口ごと子宮を突き上げる。
「こうやって、子宮ごと押し上げられるのか…」
「あ"あ"あ"ぁぁーーーーー!!!」
アルベドの身体はガクガクと痙攣する。
「こっちが好きなんだね」
空は更に激しく子宮口を突く。
「んゔっ…っ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
アルベドはもう自分が叫んでいるのかイっているのか、潮を吹いているのか分からない。
ゴツゴツと音を立てて子宮口が刺激される。その勢いに子宮もほぐれ、子宮口を押し上げられるたびに子宮は潰されるように変形する。
「っ、出すよ、全部受け止めてくれよ」
「んぐぅっ、いやっ、おねがっ…ださないでぇ…!!」
そんなアルベドの意思とは裏腹に、子宮口はキスでもするかのように男根に吸いつく。膣のヒダも男根を締め付け、精液を求める。
「やらっ、あっ、〜〜〜〜〜!!!」
子宮口に男根を押し付けられ、射精された。
熱くてドロッとした液体が子宮の中に注がれる。
「あ………うぁ……」
アルベドは余韻の快楽に耐える。
「まだ終わらせないよ。確実に妊娠するまで注いであげるから」
空は再びアルベドの子宮口を突き上げる。

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