第7話

くろ魈 その2
1,278
2023/08/05 11:07
*注意事項*
・ふたなり×カントボーイ
・子宮姦
・オリキャラ(前回のくろ魈見てくれ)
夜の望舒旅館には、最近頻繁に同じ客から予約が入るようになっていた。
それも1番値が高い1番上の部屋に。
従業員達もその客人はよく見かけ、声こそはかけないが、顔は覚えていった。
しかし、それと同時にある噂も耳にするようになった、「あの部屋は、夜叉様が毎晩女を連れ込んでいる」…と。
今日も、あの部屋には予約が入っていた。
「んっ……んぅ……」
「ふふっ、気持ちいい…かわいいよ、魈」
少女は自分の下で喘ぐ少年の口に深くキスする。
ぐぷぷ…と少年のナカにはいっている太くて硬い肉棒がさらに深く深くはいっていく。
「んっ、んん……」
魈と呼ばれた少年は、次々に注がれてくる快楽と、愛情を受け止める。
魈は璃月を守る夜叉だ。魔物の血に塗れ、殺戮を繰り返すのが彼の毎日だった。
この少女、くろはが来るまでは。
「ねえ知ってる?あなたが毎日この部屋に女を連れ込んでるって、旅館の人たちの間で噂になってるの」
すると、くろはは勢いよく自分の肉棒を魈の最奥に押しつける。
「ああっ…!」
最奥を突かれた魈の体はビクンとはねあがる。
「まあ、あながちまちがってないよね。こっちの予想はできてるのかわかんないけど」
くろはの股には、ふつうなら無いはずの男性器がついている。魈には男性器が無く、代わりにに女性器がついている。
いわゆる、ふたなりとカントボーイというものだ。
「よし、いっぱい気持ちよくなろうね」
くろはは魈の奥にある子宮を激しく突き上げる。

ゴツゴツと魈のお腹から衝突の音が聞こえる。
「あ"っあ"、あ"あっ!」
膣の壁が肉棒に引っ張られる。小さな子宮は大きな亀頭に潰される。
がっしりと腰を両手で掴まれ、くろはの好きに犯され、魈はいきすぎた快楽を受け止めきれずにいる。
「んぎっ、い"っ、ぐぅ…あ"あ"ーー!!」
チカチカと頭の中で火花がはじける。ガクガクと体が震えだし、意識は朦朧とする。
「あっは、璃月を守る夜叉様が、夜はこんなに可愛く喘いじゃってるなんて、みんな知ったらなんて思うだろうね…って、もう聞こえてないか」
快楽に狂わされる夜叉の姿を見たのは、前にも後にもこの少女だけだろう。
「あ"っ、ぐろはっ、も"う……いっ……!」
「うん、私もイくよ。一緒にイこうね」
くろはは亀頭を子宮に押し付けて射精する。
「あ"っ、あ"あ"ぁーーーー!!」
子宮の中に熱いものがそそがれる。快楽のあまりに魈は潮を噴きながら絶頂する。
「もっと優しく抱いてくれ…?」
後日の午後、くろはは部屋で食事を取りながら魈と話す。
「なんで?いつも魈あんなに気持ちよさそうなのに?」
くろはの言葉に魈は頬を赤くしながらもこたえる。
「行為の疲れが後日に響くのだ。頻度ももう少し減らせ、毎日では身が持たん」
「まあいいけど…そろそろこっちも上司に怒られそうだし」
くろははしばらく旅館を離れることにした。
1日、2日、一週間…
と、時は過ぎていった。
魈は望舒旅館に戻ってきた。
そして旅館の女将から、1番上の部屋を借りて、部屋にはいる。
「っ……」
部屋に入った魈の顔は少し頬照っている。
今朝からずっと体が疼いているのだ。

1週間前にくろはに触られたところ全てが刺激を求めている。
自分が知らないうちに、自分の体は彼女に調教されまくっていたのだ。
(なんとか鎮めないと…)
魈は布団の上に上がり、下を脱ぐ。
白くてつるっとした陰部があらわになり、そっと割れ目を指でなぞってみる。
何もしてないのに膣口から愛液が溢れている。
(ひとりでできるだろうか…)
魈は自分の口で指を濡らしてそっと膣に入れる。そしてゆっくりと動かしてみる。
「んっ…うぅ……」
ある程度の快楽は感じるが、くろはの時よりも物足りない。
キュンキュンと子宮口が疼き快楽を求める。
(くろは…はやく…)
疼く子宮をくろはのあの大きなモノでゴリゴリと突き上げられた快楽が忘れられない。

その快楽と光景を想像しただけて子宮はさらに疼き、大量の愛液が溢れ出す。
「ふー、ふー……」
魈は吐息を漏らして必死に指を動かす。
その時
「魈ー!会いにきたよー!」
くろはが勢いよくドアを開け放って登場した。
その場の時が一瞬止まる。
「わああぁぁぁぁぁ!!」
次の瞬間、魈はその場にあった枕をくろはに投げつける。
「わっぷ」
枕はくろはの顔に命中する。
「あっ、く、くろは?」
魈は入ってきた人物がくろはだと気づく。
「魈、なにしてたの?」
「あっ…えっと…」
魈は咄嗟に愛液まみれの陰部を隠す。
それを見たくろはは何かを察した。
「もしかして、オナニーしてた?」
くろはの言葉に、魈は顔を赤くして頷く。

その反応にくろはは目を光らせる。
「へえー、私としばらくできてなかったからひとりでオナニーしてたんだ…。ねえ、私にも見せてよ。魈がひとりでやってるところ」
「…え?」
「…もっと脚広げて見せて」
「っ…うう…」
魈は脚を広げる。愛液まみれの陰部も曝け出される。愛液まみれの膣に指を入れて動かす。
「はー、はー………」
ふと前を見ると、くろははまるで可愛らしいものを愛でるかのような目で魈を見ている。
くろはのスカートを見ると、股のあたりがもっこりと大きく膨らんでいる。
(…あれが欲しい…)
くろはのモノが膣に欲しい。子宮が潰れるくらい突き上げられて、子宮のナカまで愛して欲しい。膣が悲鳴をあげるくらい、気絶するくらい激しくしてほしい。
ほしい、ほしい…
「くろはの…ほしい…」
思わず魈の口からそんな言葉が溢れた。
「…そんなに私の欲しいんだ。かわいい子だね」
「ほら、魈上乗って、私は何もしないから、自分の好きなように動かしてみてよ」
魈はくろはの上に乗って、騎乗位になる。
魈は自分の目の前にある肉棒に釘付けになる。それは自分のヘソまで届きそうなくらい長くて太い。
魈は亀頭と膣の位置を合わせて、ゆっくりと腰を落とす。
「ふうぅ……んん……」
肉棒が膣のヒダをかき分けて奥に入ってゆく。
「あっ、ああっ…!」
最奥まで来て、魈の膣は肉棒を飲み込んだ。久々の肉棒の味に、魈の膣は絶頂する。
子宮が潰されて苦しいのに気持ちいい、子宮口は肉棒をこのナカに迎え入れようとちゅうちゅう吸い付く。
「全部はいった?なら次は動いてみようか」
「むり…だ…」
「そっか、なら私が動いてあげるね」
「うごっ…くなぁ…!」
「でもまだ私イけてないし…」
くろはは魈の尻を掴み、そのまま上下に動かす。
「あ"あ"あ"あぁぁーー!!」
子宮が突き上げられて魈はまた絶頂する。
「ほら、これが欲しかったんでしょ?」
くろはは、魈を押し倒し返して、再び子宮を刺激する。
「あ"っ、んぎっ、あ"あぁぁーーー!!」
連続で絶頂を迎え、尿道からも潮が噴き出す。
目がチカチカして、魈はただひたすら快楽に翻弄される。
肉棒は子宮口をこじ開けるようにグリグリゴツゴツと刺激する。子宮口も、それを迎え入れようとする。
「私だって我慢してたんだから、今日はいっぱいしていいよね?」
「あ"っ、だ、だめっ…だぁ…!」
「え〜、イジワル」
その時、グポンと亀頭が子宮に入る。
「あ"っ、がぁっ…、〜〜〜〜!!!!」
魈は目をひん剥いて大量に潮を噴きながら絶頂する。
「あれ、魈?」
「ひぐっ…あ"……あ"あ"……」
魈の体はビクビクと震えていた。
「気絶しちゃった…まあ、体は反応するよね」
くろははお構いなしに攻めるのをやめない。
肉棒はメリメリと子宮口を広げ、奥を突き上げる。
奥をつくたびにビクンと魈の体が反応する。
「ビクビクしちゃって可愛い…それじゃ、お構いなしに…」
くろはは激しく子宮を責め始める。
「んぎっ…あ"あ"あ"ぁーーー!!」
子宮を勢いよくつかれて魈は意識が戻ったのかまた泣き叫ぶ。
「ふふっ、魈の赤ちゃんの部屋気持ちいいよ、このまま子どもできちゃうまでやっちゃう?」
「んぐっ…ゔっ…〜〜〜〜!!」
魈の頭は快楽でいっぱいになる。
「はあ"っ、あ"、…ほ、ほし、い"…ここに、たくさんっ……!」
魈の子宮がさらに締まる。
「お望み通りに」
くろはは魈の子宮の中に射精する。
「はあ"っ、あ"あ"ぁ〜〜」
ビクビクと体を震わせながら魈はそれを受け止める。
コポコポと子宮に入りきらなかった液が膣から溢れる。
「うっ…んぐぅ……」
(可愛い…)
まだじわじわと押し寄せてくる快楽に耐える魈に、くろはは頬にキスした。
翌日ー
魈は妖魔退治から帰ってくる。
「やっほー、魈」
くろはは後ろから魈に抱きつく。
「お前か」
「体大丈夫かなーって思ったけど大丈夫?」
「…問題ない」
「そっか、じゃあまた1週間後にね!」
「あっ…」
くろはは旅館を出ようとした。しかし、魈はくろはの服の袖を掴んで止めた。
「…どしたの?魈」
「……今日…ダメなのか…」
「?」
「だから、その…夜…」
魈の頬はみるみる赤くなっていく。
くろはは何かを察した。
「わかったよ、今からお仕事終わらせてくるから体綺麗にして待っててね」
くろはは魈の手を握って言った。
(ふふっ、…完全にえっちな体になっちゃって可愛いなー。顔まで赤くしちゃって…)
くろはの目線は一瞬魈の腹にいく。
(その体に新しい命を宿すまで沢山注いであげるね。そうしたら、あなたはもう夜叉として戦えなくなるんだから)
くろはは絶対目つけた相手をいっぱい愛して拘束するタイプ

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