第6話

アビス空ベド その2
1,780
2023/04/23 02:28
注意事項*
・前のやつの続きっぽいの
・空がひどい
・アルベドがかわいそう
・快楽落ち??よくわからん
・血
・痛々しい表現
・玩具
子どもが生まれた。
朦朧とする意識の中に聞こえる産声に、アルベドはそう理解した。
そして全てを諦めた。自分はもう、ここから逃げることはできない。
アルベドはアビスの城で1人の子を生んだ。
妊娠中は、さほど苦ではなかった。見張りつきではあるが、部屋の外に出してもらえた。つわりもあまりなく、順調にお腹は大きくなり、母体の自由を奪っていった。
そして体外に出された時、自分は決して外れない鎖に繋がれてしまったような気がした。自分は一生、ここで飼い殺しにされるんだ…そう悟った。
(この子がいなければ、まだ希望は持てたのだろうか…)
自分の腕の中で乳を吸う赤子の姿を見て、アルベドは思った。
出産から数日が経つ。
体は回復してきてるし、赤子の様子も変わらない。
自分はこの子の母として生きなければならない。…しかし、望まぬ妊娠の末に生まれた子に、愛情は湧いてこなかった。
「様子はどう?」
部屋に空が入ってきた。自分の自由を奪われた原因は、この少年にあった。アルベドは空を睨む。その目にはもう光は宿っていない。
「ふふっ、いいねその目。すごくそそるよ」
空はアルベドの顎を持ち上げて、自分の方に向かせる。
アルベドは何も言い返さなかった。
授乳が終わり、空の命令で赤子はアビスの使徒が預かり、部屋を出て行った。
「体は回復してきた?」
「ああ、おかげさまでね」
「そう、じゃあそろそろだね…ついてきて」
空はアルベドの手を引っ張って、部屋を出る。
向かった場所は地下だ。
薄暗い地下を、アルベドは空の誘導を頼りに進む。そして一つの部屋に案内される。
パチンと明かりをつけ、光に目がくらんで目を閉じる。そしてゆっくりと開く。
そこにあったのはひとつの寝台。普通のとは違い、拘束具がついている。
「服脱いで」
空はアルベドに命令して、部屋の奥に入って行った。
アルベドは言われるがまま服を脱ぐ。一糸纏わぬ姿になったら、空が奥から戻ってきた。
ガラガラと引きずってきた台には、見たことないアダルトグッズが並べられている。
やっぱりそういうことをされるんだとアルベドは悟った。
「ここに上がって」
空は寝台を指差す。
アルベドは言われた通り寝台に上がる。
空は拘束具でアルベドを縛る。手は上でクロスに固定。足はM字に開かせて固定。アルベドの陰部がはっきりとさらけだされる。
「…何するんだ?」
アルベドはなんとなく聞いてみる。
質問に対して空は、そっとアルベドのお腹に手を置く。そこは、子宮がある場所だ。
ここ・ ・を壊す。俺以外との子を孕めないようにね」
空の答えにアルベドは固まる。
「まって、それって……!」
そんなアルベドを他所に、空はローションを指に垂らし、アルベドの膣をほぐす。
「んんっ…」
自分のナカで動く2本の指を感じる。
「んはぁっ!」
指はアルベドのGスポットを激しく刺激しはじめる。
「はぁっ、あっ、んあぁ…!イっ、イっちゃ…」
ガクンと脚が震え、絶頂した。
「はぁ…はぁ……」
ズルリと指が抜かれる。
「あんなにきつかった穴が、こんなに柔らかくなるなんてね」
空は台から玩具を出す。それはドリルバイブだ。
空はバイブにローションをつけ、アルベドの膣に入れる。
「んぅ…うぅ……」
大きな異物が奥に入っていき、コツンと子宮口にあたる。
大きなバイブに限界まで広げられた膣は、反射的にそれにしゃぶりつく。
カチッとスイッチが入れられる。
「んああぁぁぁぁぁ!!」
バイブは激しく上下に動く。人間のピストンとは比にならないくらいの衝撃が子宮口に浴びせられる。
「あ"あ"ぁっ!ひい"っ!イぐっ、イ"っ…!!」
アルベドは潮を吹いて絶頂する。
「んあ"ぁ!どめてっ、とめてぇぇ!!」
また絶頂する。何度イってもバイブの勢いは止まらない。
子宮口はサンドバッグのように殴られ続けられ、柔らかくなってきた。
空はグリッとバイブを子宮口にねじ込む。バイブの勢いに柔らかくなった入り口はそれを通してしまった。
「あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ!!!」
痛みと快楽にアルベドは泣き叫ぶ。お腹はボコッとバイブの形に浮かび上がり、さらにバイブはメリメリブチブチと子宮口を広げる。
「あ"がっ!イ"ぐっ、まだイ"ぐっ!!」
その時、勢いよくバイブが抜かれる。その衝撃に、アルベドは激しく潮を吹く。
「あ"っ、ゔあ"……」
アルベドはガクガクと震え、余韻に耐える。
「ひ…ん……こわれ…こわれる……」
「これからもっと壊されるのに…?」
「っ………え……?」
空は次の準備をする。
取り出したのはクスコだ。
クスコをアルベドの膣にいれる。キリキリと膣の肉を押し上げて広げられる。
膣の奥には、がっぱりとこじ開けられた子宮口が見える。子宮口は、元の形に戻ろうと、必死で閉じようとしている。
「閉じちゃう前に始めようか」
「なに…それ…」
次に出したのは細長い棒…先端が小さい球体になっている。これに地獄を見せられることになるのを、アルベドは知らなかった。
空はクスコで広げられた膣にそれをいれる。子宮のナカまですんなりと入る。
空は持ち手のスイッチを入れ、先っぽのゴム製の球体を膨らませる。球体の形はみるみるとかわり、棘の球と変わり果て、アルベドの子宮を圧迫していく。
しばらくすると、棘の球は、硬くなっていく。
「ゴム製だけど、岩元素に反応して硬くなるんだ。君の愛液に反応してるんだよ」
つまり、今子宮には、鉄のように硬い棘の球が入っているということだ。

鋭く尖った棘が、アルベドの子宮の壁に食い込む。
「うっ…い、いたい……」
空は子宮を圧迫する球体のスイッチを入れる。
「んゔゔゔっ……!」
ゆっくりと回転する棘が子宮の壁を引っ掻く。棘がめり込み子宮に傷をつけていく痛みにアルベドは耐える。
「慣らしはこれでいいかな。それじゃあ本番、頑張ってね」
空は球の回転速度を上げる。ギュィィィィ!と音を発して、球の棘はさらに激しくアルベドの子宮を引っ掻く。
「あ"あ"あ"あ"ぁぁぁぁぁ!!!」
激痛にアルベドは泣き叫ぶ。
しばらくして球は止まる。
「3分やって1分休憩。それをあと24セットね」
空の言葉にアルベドは恐怖で言葉を失う。これをあと24回…それが終わった時、自分は正気でいられるのだろうか…?
「さあ、2セット目いくよ」
球はまた激しく回転する。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
アルベドの顔は苦痛で歪む。それは空の加虐心を煽る。
空は持ち手をグリングリンと動かして子宮の中にある棘を、壁に押し付け、引っ掻き回す。
「ひぎゃぁぁぁぁぁ!!」
子宮口から血が流れてくる。
12セット目ー
どれくらいの時間が経ったかわからない。
それくらいアルベドは痛みに必死に耐えていた。
子宮は棘に引っかきまわされ、傷つけられて血を流す。さらに棘はその傷口を広げ、さらに出血して血まみれになっていった。
勢いが止まらない棘は、傷の上から傷を抉り、子宮を壊していく。
「んぎぃ!い、いだい"っ!いだい"ぃ!んぎゃぁぁぁぁ!!」
地下室にアルベドの悲痛な叫びが響く。
球が回転を止め、休憩に入る。
「これで半分くらいだね」
これがもう半分…。アルベドはもう全てがどうでもよくなっていた。
今はただ。与えられる恐怖と痛みに泣き叫ぶことしかできない。
「…よし、休憩終わり。それじゃあもう半分、頑張ってね」
空はまたスイッチを入れる。
全セットを終え、しぼませた球体をアルベドの子宮から引き抜き、外に出す。
小さな球体は、血まみれになっている。
子宮から流れてきた血は、膣までも赤く染めている。
涙がボロボロと溢れ、アルベドは放心している。ジクジクと痛む子宮の感覚をただ感じている。
「よく頑張ったね。ご褒美あげるよ」
そう言うと、空は自分の男根を血まみれのアルベドの膣に挿れる。
「うっ……」
アルベドはピクッと反応する。膣は子宮の痛みを和らげるためかのように、空の男根にしゃぶりくつ。
空は子宮口をゴツゴツと刺激する。
「はっ…はぁっ……ああっ……」
アルベドは快楽に浸る。
そして、射精される。
熱い精液が子宮の中に入ってくる。
しかし、どれだけ出されてもこの血まみれで傷だらけの子宮では子を孕むことはないだろう。
空もそれをわかっているのか、迫る手を止めない。
「アルベド、子宮きもちいい?」
空の質問にアルベドは小さく掠れた声で答える。
「……いい…きもち…いい…」
(きもちいい…きもちいい………)
自分にそう言い聞かせ、痛みを和らげる。
「そらっ…もっと…もっとほしい……」
(もっと、もっと……)

プリ小説オーディオドラマ