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第8話

行重
1,311
2023/09/09 01:30
注意事項*
・カントボーイ
・子宮姦
・行秋が鬼畜
・機械姦
璃月のどこかに、飛雲商会が所有している別荘がある。
今その別荘は商会の次男坊が管理しているようだ。
行秋は、鍵を使い別荘に入る。中は恐ろしいほど静かだ。物音ひとつない廊下に、コツコツと、彼の足音が響く。そして、とある一室に入る。
「ただいま。いい子にお留守番できてたかな?重雲」
返事は返ってこない。
行秋は暗い部屋の中を進む。進むたびに誰かの喘ぎ声がきこえる。その声の主は、ベットにいる。
「おや?重雲は僕よりおもちゃに夢中になのかい?」
「重雲」と呼ばれた少年は、ベットの上で、必死に快楽に耐えていた。裸にされて、後ろで両腕を縛られて、ただひたすら自分のナカで振動するバイブを感じていた。
シーツを噛んで声を抑えてようとしている姿は、行秋にとってとてもそそるものがあった。
重雲は、やっと行秋に気づき、涙ぐんだ目で行秋をみる。
「ゆく、あき……これ……とってぇ……」
その言葉を聞いた行秋は、閉じている重雲の脚をガバッと開く。重雲のとても柔らかそうな陰部が丸見えになる。
そこには、太いバイブが重雲の膣を圧迫して振動しており、テープで抜け落ちないように固定されている。
「どうしようかな〜。さっきぼくのこと無視されたし…」
「っ…うぅ…ご、ごめ……んんっ…」
「…じゃあ…」
行秋はベットに上がり、自分の男根を重雲の顔におしつける。
「上手くおしゃぶりできたら抜いてあげるよ」
行秋のその言葉に、重雲は躊躇なく行秋のをしゃぶる。
ふー、ふー、と吐息を漏らしながら、小さな口で必死にそれをしゃぶる姿を見ていると、行秋の加虐心が煽られた。
行秋はバイブを固定しているテープをはがし、自分の手でそれを持ち、ぐぽぐぽとそれを上下に動かしたり、膣を広げるようにぐりんぐりんと動かす。
「うあぁっ!それっ、イっちゃうっ、ひあぁぁーー!!」
咄嗟に行秋のから口を離してしまい、ナカを動くソレの快楽にひたってしまった。
重雲の膣にぎりぎり入る限界の大きさのバイブが激しく動かされるのは、重雲を絶頂させるのには十分だった。
「ふふっ、ぐずっちゃってかわいいね」
「ふあぁぁぁ!」
行秋はバイブを重雲の膣から引き抜く。ドロドロの愛液が糸を引き、膣口から垂れる。
「すっごいドロドロ…そんなに気持ちよかったの?これ」
行秋は愛液まみれのバイブを舐める。
「それじゃあ、今度は僕を気持ちよくしてね」
行秋は重雲の膣に自分の男根を挿れる。
「んっ…んぅ……」
硬いものが奥まで入っていくのを感じる。
コツンと子宮口にあたり、トントンとそこを突かれる。
「はっ、…あぁっ……んぁっ……」
そこを突かれるたびに膣が締まる。
「んっ…んんぅ……イっ…んあぁっ…」
「おや、もうイクのかい?」
行秋は重雲の子宮を勢いよく突く。
「んはあぁ…!」
敏感な子宮を突かれて絶頂した。
「まだ終わらせないよ。僕の相手をしてもらわないとね」
重雲は目を覚ます。どうやら行為中に自分は気絶していたようだ。
「重雲、おはよう」
行秋が朝食を持って入ってくる。
重雲はこの少年、行秋に監禁されている。
ことの発端は数日前、重雲は行秋の家に招かれた。そしてそこで新作のドリンクだと言って出された飲み物を飲んだら、意識を失った。
そして気づいたらこの部屋にいた。
この部屋に来てからは毎日毎日相手の性欲と狂った愛情を受け止める日々が続いていた。
もちろんこのままではいけないと重雲もわかっている。だから今まで脱走の機会を伺ってたのだが、行秋はなかなか隙を見せてくれない。
「それじゃあ、僕は今から用事があるから、いい子にお留守番しててね」
行秋は空になった食器を持って部屋から出ていった。
しばらくして、どこかからガチャと音がする。おそらく行秋が玄関から外に出た音だろう。
重雲は一か八かにかけて、部屋のドアノブをひねってみる。
すると、ドアはガチャリと開いた。
(行秋が鍵をかけ忘れたのか?)
いや、いまはそんなこと考えている暇はない。一刻も早くここから脱出しないといけない。
重雲は玄関の様子を見る。玄関の扉にも鍵穴がある。いちおうドアノブをひねってみるが開く気配はない。
(鍵…行秋の部屋にならあるかな)
重雲は一目散に行秋の部屋に向かう。行秋の部屋にも難なく入れた。
とりあえず着れそうな服と鍵を探さないといけない。
重雲はおもむろに行秋の机の引き出しを漁る。
早くしないと行秋が帰ってくるかもしれない。
そんな焦りに急かされる。
「…これ…かな」
重雲は一つの鍵を発見する。
これでこの家から脱出できるかもしれない。
そう思った時だ。
「重〜雲、何してるんだい?」
いきなり誰かに後ろから抱きつかれる。
そしてこの聞き覚えのある声は…。
「行…秋…?」
体を震わせながらも重雲はなんとか声をしぼりだす。
行秋の声色は明るく優しい、しかし、だから重雲は恐怖で後ろを振り向けない。
「その鍵…この家から脱出しようとしたのかい?」
「ち、ちが……」
「ふーん、こんな可愛いことしちゃって…」
行秋は重雲の手から鍵を取り上げる。
「でもそんな悪い子には、お仕置きしないとね」
行秋に部屋に連れ戻された重雲は、ベッドの上に押し倒される。
そして手足を頭上に固定され、目隠しをされた。
「ゆ、ゆくあき…ごめ、ごめんなさ…」
重雲は震えた声で行秋に許しを乞おうとする。
「うん、許してあげる。でも、ちゃんと罰は受けてね」
行秋は重雲の脚をM字に広げる。
そして縄で脚の膝と太ももがくっつくように縛り、閉じることができないように拘束する。
「うう…」
視覚が遮断され、重雲は暗闇のなかただ震えることしかできない。
行秋は重雲の陰部の割れ目を広げる。くぱぁとピンク色の肉があらわになり、膣口が見える。
「ふふっ、にしても重雲、君のここも随分と柔らかくなったよね」
行秋は自分の指から前腕までたっぷりとローションをつける。
そして、指を重雲の膣に入れる。
「んんっ…」
重雲の身体はビクッと反応する。
「昔は指一本すらかたく拒否してたのに…」
指を全て膣に収め、次は手を膣に飲み込ませようとする。
「あっ、うあぁっ…!」
「…今はもう、こんなに…」
ズブズブと手が重雲の膣にはいる。行秋はさらに腕まで重雲の膣にいれようとする。
「んぎっ、ヒッ、あ"あ"ぁ〜!」
重雲は今まで味わったことのない感覚に喘ぐことしかできない。
行秋の手は更に深く深く重雲のナカをあばき、子宮口に当たる。
そして手を拳の形にして、ゴツゴツと子宮口を刺激する。
「ヒギッ、お"お"っ、あ"ぐっ〜〜!!」
体をガクガクと震わせ、重雲は大きな刺激と快楽を受け止める。グリグリゴツゴツと子宮を押し上げられ受け止めきれない快楽に重雲の膣はきゅうきゅうと行秋の腕にしゃぶりつき、重雲を絶頂地獄に引き摺り込む。
愛液が膣から溢れ、膣がクチュクチュと粘膜音を立てながら行秋の腕に媚びる。
「僕の腕に媚びても何も出ないよ」
行秋は子宮口を指で挟み引っ張ったり、口をほじってみたりする。
「〜〜〜!っ〜〜〜!!」
その度に重雲は声にならない泣き声をあげて絶頂する。
「そんなに気持ちいいの?これからもっと気持ち良くなるのに…」
行秋は指を2本、重雲の子宮口にグリグリと押し付ける。
「へっ、はへっ…ゆくあっ、それ、やらっ…!」
重雲の訴えを無視して、行秋は手を止めない。
メリメリと子宮口は広げられ、指2本をナカに受け入れる。
「ん"ん"っ!ぐっ…お"あ"っ!」
膣と子宮が苦しい、痛い、どれだけ泣き叫んでも行秋の攻めの手が休まることはない。
「重雲の赤ちゃんの部屋、僕も入れておくれ」
行秋は子宮に入った2本指を動かして子宮口を広げる。そしてまたゆびを3本、4本、子宮の中にねじ込んでいく。
「ヒッ、あ"っ、やめっ、おねが…」
手を捩じ込まれ、重雲の子宮口はさらにこじ開けられていく。
グポンッ
行秋の手が子宮に入った。
「お"ぐっ、〜〜〜〜〜!!!」
ボコッと重雲の腹が小さく膨れ上がる。
それと同時に、重雲は潮を噴いて絶頂した。
「重雲の子宮、小さくて熱くてさいこうだよ、こんな狭い部屋で赤ちゃん育てるんだね」
行秋は子宮の中の手を動かす。ゴツゴツと奥をついてみたり、ぐりんぐりんと回してみたり、子宮の中をめちゃくちゃにするたびに重雲は潮を噴いて泣き叫ぶ。
「んぎっ、がっ…あ"あ"ぁーーー!!」
数十分間子宮の中をいじられ、やっと子宮から手が引き抜かれる。ズルッと重雲の膣から引き抜かれた手は、愛液でドロドロになっていた。
「ひあ…はぁ…はぁ…」
(お、終わった…?)
やっと苦しいお仕置きが終わったと思い、重雲は乱れた息を整える。
「ふふっ、まだ終わらないよ」
行秋は重雲の目隠しを外す。そして次に重雲の視界に飛び込んできたのは、行秋の腕以上に太くて長いディルドだった。
「ひっ…」
重雲は思わず声をあげる。ディルドにはおびただしい量のイボがついており、亀頭といえる部分は竿の部分よりも太い。
こんなのをいれられたら本当に壊れてしまう。
「それじゃ、もう少し頑張ろうね」
行秋はまた重雲に目隠しをする。
「いいやだっ、こわれる…こわれちゃ…」
「大丈夫、人のここはそう簡単に壊れないから」
次に行秋は重雲の口に猿轡を噛ませる。
重雲は必死に脚を動かしてがっぱりと開かれた股を閉じようとするが、縄で拘束されており、閉じることができない。
「ふふっ、かわいい抵抗しちゃって…」
行秋は重雲の膣口にディルドの亀頭をあて、そのままぐぷぷと中に押し込む。
「ゔっ…んぐぅ……」
重雲はふーふーと吐息を漏らして中に入ってくるディルドを受け入れる。
そして子宮口までくる。
「ほらほら、頑張って子宮口閉じないとまた入っちゃうよ」
「ゔぅー、んぐぅ…」
行秋はディルドの亀頭を子宮にねじ込もうとする。重雲は頑張って子宮口を閉じようとする。
しかし重雲の抵抗虚しく、子宮口は再びこじ開けられ、大きな亀頭をその中に受け入れてしまった。
ボコッと重雲のお腹が亀頭の形に膨れ上がる。
「ゔぐぅ…ふー、ふー…」
「ふふっ、かわいいなぁ重雲。…じゃあ、スイッチオン」
行秋はスイッチを入れる。すると、重雲のナカを圧迫するディルドが、ゆっくりと上下に動き出す。
「ゔゔぅーー!!」
再び快楽が襲ってくる。常に一定の感覚で与えられる快楽に、重雲はただ震えながらその快楽を感じることしかできない。
「慣らしは十分かな。それじゃ、頑張ってね」
行秋はリモコンを操作して、ディルドを早く動かす。
「ん"ゔっ、ゔぅ〜〜〜〜っ!!!」
重雲は潮を吹いて絶頂する。
重雲の膣は長大なディルドを受け入れるだけで精一杯だった。
限界まで広げられた膣壁は、ディルドのイボによってGスポットごとヒダをゴリゴリと擦られて膣は悲鳴をあげる。
むりやりこじ開けられ、太いディルドに広げられた子宮口は閉じようと抵抗するが、激しいピストンとイボに擦られて快楽を与えられるばかりだ。
子宮は大きな亀頭を小さなナカに受け入れてしまい、子宮を内から突き上げ、最奥を犯しつくす。子宮は上下に動く亀頭を逃がさないとでもいうように子宮口を閉め、亀頭が子宮口にひっかかり、子宮は引っ張られる。
「っ〜〜〜!!〜〜〜!」
何度イッても意思のない機械は止まることを知らない。
ずっとイキっぱなしで潮も止まらない。
痛みも快楽もわからずただ感じるのは苦痛のみ。
そんなことお構いなしにディルドは重雲のナカを壊していく。
約1時間後、重雲の膣から愛液まみれのディルドが引き抜かれた。
「っ……ぅ………」
気絶しているのか、重雲の反応は無い。
行秋はまた重雲の膣口を広げてナカ見る。
愛液まみれの肉壺はひくひくうねり刺激を求めているように見えた。更に奥に見える子宮口は、ガバガバにこじ開けられ、元の形に閉める様子もなく、子宮に貯まった愛液が溢れてきている。
行秋は重雲を拘束していたものをのける。
足には縄の跡が残り、目隠しに隠されていた目は泣きすぎたのか目元が赤く腫れていた。
「ふふっ、かわいい…」
行秋は重雲の額にキスする。
「明日はどんなことしようかな…」
行秋は部屋を出て行った。

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