第5話

くろ魈
2,321
2023/04/17 10:27
注意事項
・オリキャラ× 魈
・カントボーイ
・触手
・二穴挿入
オリキャラこんな子です。詳しいことが知りたかったら弊ワットの日常の「猿夢編」「争点移転の双子編」「黄泉を超えた再開編」を読んでください。2人の馴れ初め?がよくわかると思います。
名前 比婆山ひばやま くろは
望舒旅館ー
「魈〜、遊びにきたよ〜!」
くろははバンッとドアを開け放つ。
その時見たのは、ベットの上で寝息を立てている夜叉の姿だ。
「つかれてるのかな…」
くろはは魈の顔を覗き込む。
「かわいいけど…あーあ、久々にエッチしたかったのに」
くろはは再び魈の顔を見る。魔物を葬る夜叉が、子供のような顔をして眠っている。
「……すこしだけならいいよね」
欲望に勝てず、くろはは魈の下を脱がす。
綺麗でツルツルした女性器がくろはの目に留まる。
「ほんと、可愛いもの持ってるよね〜」
その時、くろはの影からするりと、黒い手が伸びてきた。(黒い手は…くろはの能力の産物と思ってください。)
「おや、君達もそそられちゃった?」
くろはは、意思のある黒い手と会話する。
「ふふっ、それならみんなおいで。一緒に気持ちいいことしよっか」
くろはの影から無数に黒い腕が飛び出して、魈にまとわりつく。手は魈の胸を揉み始める。
服の上からでもわかるように乳首がピンとたつ。
手は魈の鴇色の乳首をカリカリと引っ掻いたり、キュウとつねったりしている。
ん………
寝ている魈の吐息が漏れる。
「ふふっ、みんな楽しんでるみたいだね。なら、私も…」
くろはは魈の膣に指を入れる。
先ほどの出来事に体が感じたのか、ナカは十分に濡れている。
あ………ん………
魈の体はピクピクと反応する。
ぐちゅぐちゅと音を立てて膣がほぐれていき、くろははGスポットを刺激する。
んんっ……
「いい反応」
手を激しくして、さらに刺激を与える。
っん……!
キュウッとナカが締まり、くろはの指をしごく。
「わぁ…イっちゃった」
「んん…なにが………」
ここで魈が目を覚ます。魈は今の状況に困惑する。
「なっ、くろはなにをして…!」
「あっ、おはよう。なにって見ての通りセックスだけど?」
「だからってなぜ寝てる時に…」
「だって魈の寝顔可愛かったんだもの」
「お前…」
魈は半ば呆れる。
「…それより」
くろはは後ろから魈を抱き抱え、自分の足で魈の脚を開いた形に固定する。
「なっ…もう…」
「だーめ。まだこの子達が満足してないもの」
くろはがそういうと、くろはの能力の産物達が、黒い触手のような形に変形した。
魈はそれに一瞬ビクッとなる。
「みんな我慢の限界みたいだから…頑張って相手しようね」
くろはは魈の陰部の割れ目を手で広げ、膣を触手達に見せつける。
触手はそれに興奮したのか、魈の膣口に迫る。
ズプンと触手が一本魈の膣に侵入する。
「っう……」
さらにもう一本、もう一本と触手がはいっていく。
3本の触手を受け入れた膣はきつくて苦しい。
「ふぅ……んん……くる…し…」
「もう一本入りそうね」
くろはは魈の膣口を広げ、むりやりスペースを作る。触手もそこにはいろうとねじこんでくる。
「あっ…!もうっ…はいらな…〜〜〜〜〜〜!!」
ぐぽんと4本目が膣の中に入る。
「はっ……あ"っ……んゔぅ……」
魈は自分の指を噛んで声を抑えようとする。すると、黒い手が魈の手を口から放させ、そのまま拘束する。
「はあっ…あっ…んぅ……」
ゆっくりとナカの触手が不規則に動き、魈に快楽を与える。しかし、それは中途半端で、魈にとってはイけそうにない。
「ねえ、もっと激しくしてあげて。大丈夫、この子はそれくらいで壊れないから」
くろはが触手に命令する。
「うああああ!!」
触手はその言葉を理解したのか、さらに激しく、深く魈のナカを犯していく。
「あ"っ、ゔあ"あ"っ!!までっ、それいじょっ…ふがっ……!」
その時、ゴツンと触手が魈の最奥をつく。
「あ"あ"ぁーーー!!!」
最奥…子宮口を突かれて、魈は絶頂した。膣は痙攣して触手を締め付ける。
「ふふっ、魈は子宮口突かれるとすぐイっちゃうんだよねー」
そのくろはの言葉がきいたのか、さっきの締め付けがよかったのか、触手はさらに魈の子宮口を突きはじめる。
「あ"あ"あ"っ!イぐっ、まだイぐっ!!〜〜〜〜!!」
4本の触手に交互に休む間もなく子宮口を刺激され、魈はまた絶頂する。
「あ"っ、あ"あ"あ"ーーーー!!」
イっても触手の勢いは止まらず、ただひたすら子宮口を突かれてガクガクと脚を震わせて何度も連続で絶頂する。
「すっごい。外からでもわかるくらい触手が動いてるね」
くろはは触手の形にボコボコ動いている魈の腹を軽く抑える。
ピクリと触手が反応し、ナカに精液を詰め込む。
「っ〜〜〜〜〜!!!」
魈は潮を吹いてそれらを受け止める。
ズルッと立つから触手が抜かれる。すると魈を休ませないとでも言うように、また別の触手4本が膣に侵入していく。
「んあ"っ、ぐろはっ、もう……」
「うんうん、おまんこ気持ちいいね〜」
くろはは魈の口に深く口付けする。ツゥ…と口は糸を引く。
くろははちらりと触手達の方を見る。自分の番はまだかまだかともどかしげに待っている。
(まだ沢山触手達は残ってるんだよね…あっ、そうだ)
くろはは魈のお尻の穴を広げる。
「な、何を……ん"ぐぅっ!」
ゴツンと触手に子宮口を突かれる。
「魈ってお尻も好きだよね。ここも気持ちよくしてあげないと」
触手が2本魈の後ろの穴に侵入する。
「んあ"あ"っ!!」
お尻に入った触手は、ナカの壁を広げて奥に入る。コツンと結腸弁にあたり、そこを貫こうと激しく突きつける。
「お"お"っ…!!」
ゴリッと結腸弁がせり上がり、さらにもうひと突きで、ぐぽんと結腸に入る。
「お"あ"あ"っ!!」
魈はまた潮を吹いて絶頂する。
ナカにある6本の触手は結腸と子宮口を激しく犯しつくす。
「んお"っ!あ"ぐっ!〜〜〜〜!!」
魈は汚く声にならない声で喘ぐ。
奥を疲れるたびに頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。
最奥を疲れるたびに絶頂して、もうイってるのかすらもわからない。
「あっ、ここも忘れてたね」
くろはは指で敏感になった魈の乳首をギュッと引っ張る。
「〜〜〜〜〜!!」
さらに強い刺激に耐えられず、魈は思わずナカをさらに強く締め付ける。その時、締め付けられたナカにある6本の触手は、勢いよく大量射精する。
その勢いに、魈はまた勢いよく潮を吹き絶頂する。
ナカだけでは収まらず、ゴポゴポと外に精液が大量に溢れてくる。
「あ"っ……あ"あ"ぁ〜……」
魈は余韻で何度か絶頂する。その度に締まるナカに反応して触手は射精する。
「やりすぎちゃった…」
その様子をくろはは少し後悔しながら眺めていた。
その後2週間魈はくろはと口をきかなかったのは別のお話。
1ミクロン
1ミクロン
魈君誕生日おめでとう
モコタン
モコタン
本人の誕生日になんてもんあげてんだよ

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