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第40話

男子高校生のそこんところ?
―ジョングクside―


今日は午前中だけ仕事だった。
昼から学校行くのも……って事でオフな俺達。
あなたと部屋に篭ってゲームしてたんだけど。
(なまえ)
あなた
…………。
俯きがちに画面を見つめるあなた。
なんか、セクシーなんだよね。
髪が伸びてきたからって耳に掛けちゃってるし。
やっぱり最近色気出てきたんじゃない?
ジョングク
ジョングク
あなた、変なこと聞いてもいい?
(なまえ)
あなた
いいけど、なに。
ジョングク
ジョングク
その……そういう気分になった時、
どうしてんのかなって思って。
あなたは画面から目を離して俺を見る。
この顔は分かってない顔だ。
案の定、少し首を傾げて聞き返してくるあなた。
(なまえ)
あなた
そういう気分?
ジョングク
ジョングク
えと……思春期によくある……
(なまえ)
あなた
あぁ、反抗期?
厄介そうだよねアレ。
そっか、まだあなたは反抗期きてないんだ。
……じゃなくて。
反抗期の話じゃない、俺が聞きたいのは別のこと。

誤魔化しても伝わらないし。
俺は意を決して口にした。
ジョングク
ジョングク
ムラムラしたら、どうすんのって。
(なまえ)
あなた
え、あー……そういうこと。
ごめんごめんと謝ってくるあなた。
完全にゲームを辞めたらしく、俺の隣に座った。
体操座りで頬杖をつくあなた。
(なまえ)
あなた
ほら、俺達って相部屋じゃん。
ジョングク
ジョングク
そうだね。
(なまえ)
あなた
だから自然とそういうの避けてた。
意識しない様にしてたっていうか。
なるほど、悟りを開こうとしてたわけか。
それで本当に昇華してしまいそうなのがあなただ。
でも俺には無理だと思う。
ヒョン達って、どうしてたのかな。
ジョングク
ジョングク
俺、最近さぁ……
あなた見たらムラムラする時ある。
(なまえ)
あなた
我慢し過ぎてバグったんじゃない?
凄いサラッと失礼な事いうよな。
横に手を伸ばしてあなたの頬を抓ってやる。
痛いと叫んで涙目になったあなた。

……ほら、やっぱりムラムラする。
ジョングク
ジョングク
よいしょ。
(なまえ)
あなた
おわッ、何してんの!?
あなたを抱き上げてベッドに放り投げた。
自分もベッドに上がってあなたに覆い被さる。
あぁ、この眺め最高かもしれない。
ジョングク
ジョングク
最後までは、しないから。
(なまえ)
あなた
いや、待って……何を??
ジョングク
ジョングク
本気で嫌なら殴っていいよ。
そう言って、あなたの後頭部に手を滑り込ませた。
少し持ち上げたタイミングで唇に齧り付く。
驚きで体を硬直させたあなた。
ミアネ、これはマジで殴られるかもしれない。
(なまえ)
あなた
んッ、ふ……ッ
ジョングク
ジョングク
は、かわいい。
殴ろうとしたのか上げられたあなたの右手。
目で追ってみると、少し迷ったように動きが止まる。
どうするんだろ、殴られるかな。

予想に反して、あなたはその手で俺のシャツを掴んだ。
震えながらキュッと握られる俺の服。
ジョングク
ジョングク
もっと口開けてよ、あなた?
(なまえ)
あなた
や、グゥ……んんッ
元々、免疫が無いんだろうな。
深くなるキスにあなたが溺れていくのが分かる。
もう何も考えられないでしょ。
何も考えなくていいから、流されて欲しいと思った。




ジョングク
ジョングク
って夢を見たんです。
テヒョン
テヒョン
最高だよジョングガ。