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第3話

怖い…
保健室につき、あなたを寝かせる
シルク
シルク
あなた、ごめんな、守ってやれなくて…
あなた
あなた
ん、…
シ…ルク…?
な、んで…泣いてる、の?
シルク
シルク
俺のこと忘れられたらどうしようって思ってさ…
しかも、あなたあたま殴られてたみたいだし…
大丈夫だった?(グスッ
あなた
あなた
ん、ごめんね。
あの女子たちの攻撃、ちょろくて油断してた…笑
でもね、もう大丈夫だよ!
油断しないようにしたからさ!(ニコッ
シルク
シルク
今度からは俺が守る!
(ギュッ
あなた
あなた
ん、(ギュッ
もう大丈夫だよ!
だから、帰ろう?
シルク
シルク
おう!
帰るか!
ー帰り途中ー
あなた
あなた
ねー、シルク?
シルク
シルク
んー?
あなた
あなた
あのね、シルクにだけ言うけど…
私ね、実は暴走族のリーダーだったんだ笑
だから、私暴力とか慣れてるから守ってくれなくても大丈夫だよ?
シルク
シルク
でも、俺はあなたを守る!
じゃなきゃ俺、なんか、かっこ悪いやん?笑
シルクって優しいな〜
だから、モテるんだろうな〜
ー家に着くー
あなた
あなた
ありがとう、シルク(苦笑い
じゃあ、またね(ニコッ(無理やり笑顔を見せる)
シルク
シルク
お、おう。!
じゃ、またな(ニコッ
あなた
あなた
ん(ニコッ
シルクside

あなた、なんか帰りたくなさそうだったな…
まあ、明日聞いてみっか。
あなたside

家に帰るのが怖い…
でも、帰らなきゃ…
(ガチャ
あなた
あなた
ただいまぁ…
お母さん
あぁ、おかえり。
あんたさ、これから私の好きな人ここで住むから家出てってくんね?
あなた
あなた
え、どうして…
お母さん
あぁ!?文句あんのかよ!?
あたしだってなぁ、お前のこと産みたくなかったんだよ!このクソガキが!
早くどっか行けや!
あなた
あなた
あ、はい。
あなた
あなた
…さようなら。
(ガチャ(ドアを閉める音)
(ガチャガチャカチッ!(鍵を閉める音)
(トコトコ
あなた
あなた
はぁ、なんか疲れたな…。
(グスッ(ウゥッ
なんか、公園着いちゃったよ…ハハッ
(ガサガサ
!?
だれ!?
シルク
シルク
あれ、あなたじゃんか。
どーした?
あなた
あなた
シルクぅー!(泣
怖かったよォーーー(泣
シルク
シルク
あなた、俺んち来る?
俺んち、ンダホいがいみんないるし…
ど?楽しいと思うけど…
あなた
あなた
(ウゥッ(グスッ
うんっ、シルクたちのとこ、行く!
お世話になります(ペコリ
シルク
シルク
いーよいーよ!
気にすんなって!
むしろ嬉しいよ(ボソッ
あなた
あなた
へ?
最後なんて言ったのー?
聞こえなかった!笑
シルク
シルク
まあ、行こーぜ(ニコッ
あなた
あなた
うん!
ーシルクたちの暮らしている家に行くー

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ぼたもち🐭🐰
ぼたもち🐭🐰
小説作るの下手くそだけど、見てくれたら嬉しい!!! ヨンタン組 グミこ うさまる ・💋👯 ・🍽🐰 ・💋🦁 ・🍅🌧 ・🍎🌧 ・🌿🥀 ・🇰🇷🍭 ・😘🦁🍑 ・🥀✨🌈 ・🐵🌿 ・🇰🇷🐰🍀 #ずっと一緒だよ #さ、 #ゆんゆんとてて君💣 #プリ小説を一つに
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