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第4話

雨降る梅雨の日
342
2020/07/29 14:08
トマトクンside





あなたは畑のアシスタント兼カメラマン





今日は外での撮影なのだが




は:やば!雨降ってきた





た:どんどん強くなりますよ多分





や:かぜひくぅ



だ:早く撮影終わらせなきゃ




あなた:ほんとですね、急ぎましょ




あなたには言えないがあなたの服が濡れてきてうっすらと下着が見えている、




これは理性が保てなさそうだ
     



みんなもそうらしい
.
なんとなくみんなあなたの方を見ると顔を赤くする






そして撮影がなんとか終わった





は:みんなくるまにのりこめぇー





あなた:ビショビショなんで拭いてからにしましょ



は:たしかに、



テ:あそこの屋根の下いきましょ




だ:みんな急げぇー



ト:めちゃ雨強くなっちゃいましたねw





そしてみんな屋根の下に行った




体を拭いてみんな車に乗り込んでいく




そんな時




あなた:ハックシュン!



は:風邪ひいちゃった?




や:おれのうつった?w




た:それはないっすよw




ト:これきててください





車に置いて行ったから濡れてないスーツの上着をさしだす



あなた:申し訳ないんでいいですよ、




ト:いや、でも風邪ひいちゃうし、




あなた:みんなそうなんでいいですよw



やばい言えない、下着が見えてるからきてなんて





ト:いいんです!女の子なんですから




あなた:じゃあ借りますねwありがとうございます



ト:いえいえ



そしてあなたは車に乗った




そして乗った時はじめさんがおれにこっそり



は:下着が見えてるからだろ?渡したの

ト:よくわかったすね、まぁそんなことあなたさんに言えるわけがないんで無理やりになっちゃいましたけどね




そういうと、



は:見えたまんまでよかったのにー、もっと見たかったのにぃ





なんて言いながらはじめさんは車に乗り込んでこんでいた








あのままだったらみんな理性が保ててないでしょう





俺もだけど

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