無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第28話

なぜか
重岡くんが買ってきたクレープは何故かひとつ 。





「 あれ ? 食べないの ? 」







重岡 「 ええからええから っ 」







「 ふ 〜 ん 、 いただきます っ 」








重岡 「 どーぞ 」










... え 。 うそ 、









「 ... 美味しい っ 」








重岡 「 やろ !? めちゃくちゃ美味しいねん 〜 」










「 食べたらいいのに 、 重岡くんも 」








重岡 「 俺はこっち 〜 」






そう言うと、重岡くんの顔が近づき、びっくりして目を瞑った 。










重岡 「 なにしてるん?( 笑 ) 」









「 ... へ? 」









なぜか重岡くんの指にはクリーム 。








重岡 「 口に付いてたで、クリーム 」










「 え 、ごめん 。 えっと 、 ティッシュ ... 」







クリームを拭くためのティッシュを探そうとしたけどそれはもうとっくに遅かった 。








重岡 「 俺はこれが食べたかってん 」






ぺろっと 指についたクリームを舐めた。








「 ... へ 、 」









うんま 〜 ! って喜ぶ重岡くん 。











普通に買った方が良かったのに 。