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第7話

まさか

〜 次 の 日 〜



今日 、またあの変なあだ名言われるのかな 。 冗談でした ー なんて言ってくれないかな 。なんて思いながら教室の扉を開けた 。









ガララッ











「 ... え ? 」






今教室入ったんやけど、え、なにどゆこと。クラス全員こっち向いてて怖いんだけど()






そのクラスの中心にいるのはあの重岡くんで。










重岡 「 アイツ俺の相棒やねん ! 」







私のことを指さす重岡くん。




え 。重岡くんがそんなクラスの中心になるような人だとも思わなかったし 、 しかも クラスの人に言うって、()



私は吃驚して 、その場から動けずにいた 。




すると 、重岡くんが私の近くに寄り、肩を引き寄せた 。




「 んわ っ 、 」







重岡 「 コイツ俺の相棒やから 、 誰も取んなよ? 」






なんて宣言する重岡くんにヒューヒュー!っていうクラスの人達





その後 、 クラスの人達にピカチュウと連呼されたのは言うまでもない 。