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第3話



「 緊張するなぁ 、 」


中学校よりも大きな校舎 。

今日からここに通うんだ 。

憧れのJKだ !なんて、ウキウキした気持ちで校舎に足を踏み入れた 。



「 1年A組 、1年A組 ... あ、ここだ 」


あっという間に教室に着いた 。


げ 、 最悪 。席 前だ 。

後ろが良かったなー 、 なんて思いながら席に座る 。


「 あなた ! 」


教室の外から顔を覗かせて私の名前を呼んでいるのは


「 里奈 っ !」


彼女は益川里奈 。 中学の同級生で、親友 。 里奈はB組だった 。



里奈 「 クラス離れちゃったね ー ... 」


「 里奈と一緒じゃないとか嫌やあああ ! 」


里奈 「 あなたならすぐ友達出来るやん! 」


「 里奈あああ 」( 泣 )


里奈 「 はいはい ( 笑 ) 離れても話そーね ? 」


「 絶対だよ っ !? 」


里奈 「 うん 、 絶対 」



里奈と軽い約束をして 、お互いそれぞれのクラスに戻った 。



椅子に座って時間が経つのを待っていたら 、 ぽんぽんっと後ろから私の肩を叩いてきた 。