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第14話

スポーツレク

次の日 .






今日は泊まっていた青年の家の体育館でスポーツレクをすることに 。


トーナメント制のクラス対抗で、バスケ、バレー 、ドッヂボールの中から好きなのを1つやるんだけど 、私が選んだのはドッヂボール 。

ただ逃げるだけだし、楽かな 〜 って ( 笑 )




里奈 「 あなた何出るの 〜? 」







「 ドッヂボール 、 里奈は?」








里奈 「 私ねバレー ! 」








「 里奈 、バレー部だったもんね 」








里奈 「 そそ ! あなた頑張ってね 」








「 うん 、 里奈もね 」











重岡 「 お 、ピカチュウやん 」







「 恥ずかしいからその呼び方やめて 」







重岡 「 ええやんか 〜 別に 、 何出るん?」







「 ... ドッヂボール 」








重岡 「 バレーとかやったらええやん!」







「 無理 、 スポーツ苦手だもん 」







重岡 「 え〜、めっちゃ意外。出来そうなのに 。」









「 そういう重岡くんは何出るの ? 」








重岡 「 俺 、 バスケ出んねんで! 」









「 へぇ 〜 、頑張ってね 」









重岡 「 それほんまに思うとる? ( 笑 ) 」









「 思ってるよ ( 笑 ) 頑張ってね 」







重岡 「おん 、おおきに 」







あ ! そろそろ試合時間や ! って言って慌ててコートに向かう重岡くん 。












なぜか重岡くんの背中をずっと目で追い続けていた。