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第4話

あだ名
振り向くと 、 1人の男子がにこにこして私を見ていた 。



重岡 「 なぁなぁ ! 俺 重岡大毅って言うねん !よろしくな !」


「 私 、 佐藤あなた って言います ! 宜しくね ! 」


重岡 「 俺さぁ 、仲良い奴とクラス離れて今1人やねん ( 笑 ) 」


「 え ! うちも !!」


重岡 「 え ! そうなん !? 気合うなぁ 〜 」


「 ほんまやね 〜 ( 笑 ) 」


重岡 「 そーいや ー 、 なんて呼ぼか ? 」



「 なんでもいいよ ? 」


うーん 、と少し考えてから彼はこう言った 。


重岡 「あだ名でもええ ?」


「 おん 。 普通にあだ名がいい 。距離縮まるし 」


重岡 「 そういう女子に久々に会ったわ 。大体呼び捨てがええって言う女子多いから 」


「 ふーん 、 そっか 。あだ名の方が私はすきやわ 」



重岡 「 俺も 。 ... あ ! 」


じっくり私の顔を見つめた後 、 急に声を上げた 。



「 え 、 何 ? ( 笑 ) 」








重岡 「 ピカチュウに似てるやん !!」