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第57話

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あなたside

あれ...?痛くない...と思って目を開けると目の前にはめめがいた。

めめの腕からは血が出ている

どうやら私を庇って刺されたらしい
あなた

めめ...!!

目黒蓮
...ッ!大したことない。
〇〇の父
〇〇の父
クソっ!
SnowMan-○○
オリャー!!!(あなたの父を押え付ける)
ラウール
警察と救急隊員来たよ!!
警察官『警察だ!!!お前が犯人だな、誘拐及び暴行罪、傷害罪で逮捕だ』
〇〇の父
〇〇の父
チッ!クソーーッ!!
私は安心したのか意識を手放した。
SnowMan-○○
あなた!!おい!大丈夫か!
深澤辰哉
あなたを早く運んで下さい!!!
岩本照
おい!大丈夫か!!
救急隊員『分かりました!□□病院まで運びます!!腕を怪我されてる方も一緒に乗ってください!!』
向井康二
めめ、大丈夫か!!?
目黒蓮
おう、かすり傷
渡辺翔太
無理すんなよ
阿部亮平
お大事に!
宮舘涼太
俺らも病院に向かおう
目黒side

あなたが刺されると思って気付いたら体が勝手に動いていた。

腕を少し刺されてしまい、痛いがあなたが刺されなくて本当に良かったと思う。

既に暴力を受けてボロボロなのにあそこで刺されていたら俺は一生後悔していたと思うから、あなたを庇えなかったことを。

今、目の前に居るあなたは身体中痣だらけで本当に可哀想だ。

マジで父親が許せねぇ

怪我の応急処置を救急隊員にしてもらいあなたの様子を尋ねる
目黒蓮
あなた、意識ないみたいですけど大丈夫ですか?!
救急隊員『疲労とストレスから意識を失っているだけだと思うので命に別状はありませんが身体の傷が心配ですね...』
命に別状はないみたいで安心したがそれでも心配だ

これからは俺が絶対守る

二度とこんな目に合わせない

俺がいつでもそばにいる。

誓いを込めて俺はあなたの手を優しく握った