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第1話

第1話
あの頃は幸せだった。

両親と私3人で毎日笑って楽しく幸せに過ごしてた。
この幸せは当たり前にそして永遠に続くと思ってた。でも永遠なんてなかった...。


全ては父の会社が倒産したことから始まった。

父はそれから酒やギャンブルに溺れ暴力まで振るうようになった。

母は耐えきれなくなり他に男を作って私を捨てて家を出ていった。


私は行く宛もなく暴力に耐えながらここで生きていくしかなかった。

高校に通いながら寝る間も惜しんで生活費を稼いだ。しかし頑張って稼いだお金も父に取られていった。

身も心もボロボロになり耐えきれなくなった私は夜中に家出をした。
○○
家出したのはいいけどどこに行こう...
ジャニーさん
Youこんな時間に何してるの?
家に帰らないと危ないよ?
ジャニーさんは生きてる設定(?)でお願いします。
○○
それが、家出してきて帰る場所がないんです...
ジャニーさん
それだったら僕の家に来たらいいよ!
○○
え..でも...
ジャニーさん
こんな時間じゃ危ないし家に空いてる部屋あるから
○○
ありがとうございます。
こうして○○はジャニーさんの家に行った


〜家到着〜

ジャニーさん
ここがYouの部屋だよ、自由に使ってね!
○○
ありがとうございます。
おやすみなさい。
ジャニーさん
今日は疲れてるだろうから明日話を聞かせてくれ。
おやすみ
※作者

小説書くのは初めてなので下手くそですが読んでいただけたら嬉しいです!