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第42話

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あなたside

めめが怒る理由はよく分かる。

それが私を思ってだと言うことも。

でも私のせいでSnowManを壊したくない。

SnowManは私の家族であり居場所だからと言うこともあるがふっかやひーくんが今まで必死にSnowManを守ってきたことを知っているから。

メンバーがデビューの為に今まで頑張って来たことを知っているから。

1人でなんとかするしかないんだ。

迷惑はかけられない。
あなた

取り敢えずめめに謝らないと...

目黒side

俺は許せなかった。新社長が。

帰ってきてからあなたの様子がおかしいし少し怯えていたようにも見えた。

それに手首が赤くなっていた。普通ならあんな風に赤く跡が着くなんて有り得ない。

何をしたんだ、あなたに。

あなたは元から1人でなんでも解決しようとする。

あまり人を頼らない。俺は頼って欲しいのに。守りたいのに。

あー、すげーイライラする
〜楽屋〜
バンッ!
ラウール
めめおかえり!
向井康二
どうしたん?怒ってるん?
目黒蓮
ちょっと喧嘩した。優と。
渡辺翔太
なんで?
目黒蓮
あいつ絶対何か隠してる。
頼れって言っても言ってくれねぇし。
深澤辰哉
確かにな、帰ってきてから様子おかしいもんな。
阿部亮平
あとで聞いてみよう。
ガチャン
あなた

めめ...、その、ごめん。

目黒蓮
何があったか言ってみろ。
あなた

ごめん、それは出来ない。

目黒蓮
なんでだよ!そんな俺らが頼りねぇのかよ!
あなた

違う...、

目黒蓮
じゃあなんで言ってくれねぇんだよ!
あなた

SnowManが、みんなが大好きで大事だから!
ずっと一緒に居たいから!俺のせいでSnowManを壊したくないから!

目黒蓮
は...?どういうこと?
あなた

だから、言えない。ごめん。

楽屋が静まりかえる。
ガチャ
マネージャー
マネージャー
みんなー!帰るよー
あなた

うん...

深澤辰哉
取り敢えず帰ろう。話はそこからだ。
車の中はすごく静かで誰も話さなかった。
〜家到着〜
深澤辰哉
みんな、リビング集合して
集まる
深澤辰哉
座って
深澤辰哉
あのさ、さっき話し聞いて思ったんだけどさ、もしかしてあなた、新社長に脅されてる?
あなた

...え?

あなた

そ、そんな事ないよ笑

岩本照
あのさ、ここにはもう俺らしか居ないんだしさ話してくれない?
岩本照
シェアハウスを始めた理由もあなたを守るためなの。
阿部亮平
それとも俺ら頼りない?
あなた

そんな事ない...

佐久間大介
じゃあ話してくれないかな?
向井康二
俺らはあなたの味方やで!
ラウールが隣に来て手をギュッと握ってくれる。

すごく心配そうな顔をして。

私は何をやってるんだ。高校生にまで心配掛けちゃって。

決めた。メンバーに話してみよう。
これは私一人では解決できそうにない。
あなた

ありがとう。
じゃあ聞いてくれる...?

SnowMan-○○
もちろん。
あなた

ありがとう