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第52話

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あなたside

あれから、常に誰かしら1人はそばに居てくれる。

トイレに行く時も外で待っててくれるし、自動販売機に行く時にも買ってきてくれたり着いてきてくれたりする。

嬉しい反面、みんな仕事で疲れてたり休みたいんだろうけど付き合ってくれることに申し訳なくなる。

ファンレターが届いた時なんかはめめが開けてくれるようになった。
あなた

ごめん、めめ。自分で開けるから大丈夫だよ?

目黒蓮
いや、また刃が入ってたらどうするの?
目黒蓮
大事な手、ケガしちゃうでしょ?
あなた

それはめめも一緒じゃん、めめがケガしたら困るし、申し訳ないよ。

目黒蓮
俺は手なんて切っても痛くないけどお前がケガしたら俺は自分が許せない。だから申し訳ない、ごめんじゃなくてありがとう。って言って笑っていて欲しい。
あなた

ごめ...、ありがとう。

目黒蓮
はいね笑
深澤辰哉
優さ、悪いとか申し訳ないとか思ってるかもしれねぇけど全然そんな事ねぇから。
あなた

でも...

阿部亮平
俺たちはそばに居たくてそばに居るだけ。
無理なんてしてないし、むしろ嬉しい。
向井康二
そうやで!俺らは優のこと大好きやから!笑
ラウール
そうだよ!ずっとそばに居るしそばに居てね?
佐久間大介
優と居ると楽しいもん!
宮舘涼太
むしろ元気もらってるよ
渡辺翔太
居なくなられる方が迷惑
俺らは10人ずっと一緒だから。
岩本照
ずっとそばで笑っていて
あなた

うん!みんなありがとう!大好き!!

目黒蓮
離れんなよ?約束だぞ
SnowMan-○○
約束!
あなた

うん!約束ね!

本当にSnowManに出会えてよかった

ずっと一緒に居たい、そう思った1日だった。