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第20話

20
※作者
読んでくださる方が自分の名前に設定できる方法ようやく分かりました💦

これからは名前設定出来るようにします!
○○ってなっていたのをお好きな名前にしてお楽しみ下さい!!

途中で変えてすみません🙇‍♀️それでは続きをどうぞ!
目黒side

優、すごく苦しそう...取り敢えず俺の家に運んで看病しなきゃ!って軽すぎないか?ちゃんと食べてるのか?

看病と言っても何をすればいいのか分からない、取り敢えず舘さんに来てもらおう。

〜電話〜
宮舘涼太
どうした?
目黒蓮
突然ごめん!優が熱出しちゃって!
取り敢えず俺の家に運ぶんだけど看病の手伝い来てくれない?
宮舘涼太
分かった、必要なもの買っていくね
目黒蓮
ありがとう!
宮舘side

目黒から電話があって優が熱を出したと聞いた。
大丈夫かな?

最近、優は頑張りすぎる所がある、しかもあまり人に頼らない。そんな優が心配なんだ。

実は俺は優が女だということを知っている。
優はいつも朝早く来て俺らが来る前に衣装に着替えている。

ある日、早く起きてしまったため、楽屋に行くと優が着替えていた。その時、見てしまったんだ、、、


俺はすごく驚いた。女だったということにも、優の体にたくさんの痣がある事にも。

優は平気で嘘をつくような人では無いのはよくわかっている。無理に聞き出してはいけないと思った。
だから俺は優の口から話してくれるまでそばで見守ると決めたんだ。


〜めめの家〜
目黒蓮
大丈夫か?
取り敢えず寝かせよう。
あなた

ハァハァ...ハァハァ...

目黒蓮
熱測らなきゃ...
って38.9度?!
あなた

ぅぅ、ひどいよ...

目黒蓮
どうしたんだ、、
何があったんだ。俺を頼ってくれよ。
あなた

信じない...誰も...(寝言)

よっぽど辛いことがあったに違いない、優は何かを抱えている、でも何かは分からない、そう思うと俺は優のことを何もわかっていないと思った。
俺はお前のことをもっと知りたい。支えたい。

汗がすごいな、体拭いてやろう、


え...?すごい痣...火傷の跡もある...

酷い...過去に何があった?

取り敢えず痛くないように体拭いてやろう...


目黒蓮
って、え?!!
女?!どーゆーことだ?!優は男だよな?!

え、男装してたってこと?嘘ついてたってこと?

でもこいつは嘘をつくようなやつじゃない、
痣のこともあるし、きっと話せないような理由があったんだ。俺はこいつを信じてる。

優にしっかり聞こうと思う。話すのは辛いかもしれないけど、これから何があっても守って行けるように。口先だけじゃなく。
ピンポーン
宮舘涼太
入るよ〜
目黒蓮
あ、ありがとう!
宮舘涼太
熱、何度だった?
目黒蓮
38.9度、今は寝てる
宮舘涼太
そっか...心配だな、俺取り敢えずお粥作るわ
目黒蓮
ありがとう
じゃあ俺、優のところに居るね?
宮舘涼太
うん、できたら行く
〜数十分後〜
宮舘涼太
出来たよ〜
目黒蓮
ありがとう、まだ寝てる、
取り敢えず冷えピタ貼って体拭いて着替えさせたよ
宮舘涼太
え、じゃあ...知っちゃった...?
目黒蓮
え?!
宮舘涼太
優の痣と、優が女だってこと
目黒蓮
う、うん、ってさ舘さん知ってたの?!
宮舘涼太
うん、この前着替えてるとこ見ちゃったんだ、
目黒蓮
そうか...
あなた

う、うん?
ここどこ?あれ?

目黒蓮
あ、大丈夫?
優、倒れちゃったから俺の家に運んできた。
宮舘涼太
大丈夫?熱あるよ?
あなた

ごめん、
ってえ?!服が違う...

目黒蓮
ごめん!汗かいてたから体拭いて着替えさせようと思って...
宮舘涼太
優、話してくれないか?
その、男装をしてる理由を...
あなた

...ッ!

あなた

ごめんなさいごめんなさい!

宮舘涼太
怒ってる訳じゃないんだ、優のことをもっとちゃんと知っておきたいんだ。大切な仲間として。
目黒蓮
お願い、辛いかもしれないけど知りたいんだ。これから何があっても守れるように。
あなた

怒ってないの...?
騙してたのに...?

宮舘涼太
怒ってないよ
優は平気で嘘をつくような人じゃないのはわかってるから。
目黒蓮
騙されたなんて思ってねぇよ。
俺はお前を信じてる。
あなたside

私は全て話した。幸せだった頃も会社が倒産してから父が酒とギャンブルに溺れ暴力を振るようになったことも、母が男を作って出て行ったことも、家出をしてジャニーさんに拾われてからSnowManに入るまでの経緯も、今日の母とのやり取りも全て。


舘様は優しく頷きながら聞いてくれ、めめは背中を擦りながら聞いてくれた。
あなた

これで全部。

宮舘涼太
そっか...辛かったね...。
話してくれてありがとう。
目黒蓮
辛かったな...。
話してくれてありがとう。
よく1人でここまで頑張ったよ。
あなた

ありがとう。

宮舘涼太
男装のことはメンバーには言わないの?
あなた

うん、まだ言えない。

目黒蓮
信じてないの?
あなた

信じてない訳では無いの。
でも怖いの、みんなの反応が。
SnowManが私の居場所でメンバーが大切な仲間だから知られることで失うのが、迷惑をかけるのが怖いの。

目黒蓮
お前何言ってんだよ。
誰もお前の過去を男装を知っただけでは怒ったり裏切ったりしないよ。
お願い。俺らを信じて。もっと頼って。
俺らはお前の前から居なくなったり捨てたりしないから。
宮舘涼太
そうだよ。優、信じて。
それに優だって辛そうじゃん。
俺は見てた、本当のことを言えないで辛そうにしている優を。
1人で抱えないで。一緒に言おう?
あなた

ありがとう。
分かった、、
今度メンバーにも全部言うよ(泣)

私は決めたんだ。

メンバーに本当のことを言おうと。

そして姿を消そうと。

まだSnowManで、居たいし、みんな大好きで離れたくないけどいずれ裏切られるのが怖いから。

女の私がSnowManにいる事で邪魔になるのが怖いから。迷惑かけたくないから。


※作者
ごめんなさい、なんか話ぐちゃぐちゃになっちゃいました🙏

いつも読んで頂きありがとうございます。

よろしければこれからも読んで欲しいです!🙇‍♀️