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第4話

テスト当日~
テスト当日の日になった。

僕なりに勉強はしてみた。でも、前は勉強せずに

学年3位だったので、そこまで頭は悪くない、と思う
水無瀬湊
水無瀬湊
(今回は、どうだろう……)
もしかしたら1位取れるのでは!?とも思った。


……………多分無理☆

前の人から答案が配られる。

それを受け取り後ろに回す、単純な動作だ。
先生【それでは〜、初めっ!】
先生の合図と共に始まった。

……ここは、、、ほ〜なるほど

みる限り難しいくはなさそうだ。


周りはうーんうーん唸っている。
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
(今回、湊に勝つ!)
私は湊に勝つ!という目標がある。

きっと、湊は今回も学年トップ3に入る。


想定内だよ、、ふっふ〜
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
(わたしを侮ると痛い目見るんだから)
好きな人相手に抱く謎のライバル心。
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン…




先生【終わりだ、後ろの席のやつ、集めてこい】
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
ありがとう
小さい声で後ろの席の子に感謝を伝える。

ぺこり、とお辞儀をして戻ってきた。






運命の、テスト返しの日______________
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
せーのっ!
水無瀬湊
水無瀬湊
はい!
私の合図で順位と、点数の書かれた紙をめくる。
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
よしっ!勝ったぁぁぁぁぁぁぁ!
水無瀬湊
水無瀬湊
え、僕2位だったんだけど……笑
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
ふっふっふ〜、不動の1位をなめちゃぁならんよ笑
水無瀬湊
水無瀬湊
え、、じゃあ僕勝ち目なかったんじゃ
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
そだね(棒)
水無瀬湊
水無瀬湊
じゃあ、何でもいいよ
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
私と付き合ってくれない???
水無瀬湊
水無瀬湊
え____________________________?










続く☆