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第1話

Prolog
それは、静かな夜でした。

そんな夜に、出会ったのが、君じゃなかったら




良かったのにな_______________
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
っ、うぅ…っく゛
こんなに綺麗に降る星に、失礼だと思った。
水無瀬湊
水無瀬湊
ねぇ、君。
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
?っ…なんですか?
水無瀬湊
水無瀬湊
失礼だよ、星に。
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
………ごめんなさい。
すんなり謝罪をする彼女に申し訳ない気持ちを抱く
水無瀬湊
水無瀬湊
僕は、君が泣いてる事に怒ってるんじゃなくて、星が降り注ぐ夜くらい、楽しまないのかなって
渡良瀬星奈
渡良瀬星奈
ふ、笑確かにそうかも。
にこっと笑う彼女に、一目惚れしてしまった。