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第30話

いい話
天の声
それでは!3人目の方!お願いします!
あなた

誰だろ…

モトキ
モトキ
こんにちは。
あなた

!!!!?

モトキ
モトキ
俺はある王国のあるメイドさんが好きである。
あなた

…みんな…同じ人が好きなんだ…

あなた

(あれれ。待てよ…マサイがつばさを好きなら、みんなもつばさが……?)

あなた

(最初から希望はなかった……?いや、私、何考えて…)

モトキ
モトキ
ま、メイドさん、俺をまだ恋愛対象として見てないんだよなぁ…
モトキ
モトキ
今度、パーティー行くから、会えるといいな!
モトキ
モトキ
ま、あちらの王子も執事も狙ってるっぽいけどね
あなた

……なんでこんなに…(ボソッ)

るな
るな
…!
あなた

辛いの……(ボソッ)

るな
るな
(なんでそんなに…顔が歪んでるのよ。今にも泣き出しそうじゃない……)
モトキ
モトキ
俺なりに頑張ってみようかな!
幕が下りる
天の声
な、なんということでしょう…3人が1人を…
天の声
と、とりあえず3人は決勝行きです!
次は女子の決勝です!
マサイ
マサイ
モトキてめぇ…
モトキ
モトキ
ん?俺、そんな悪いことしてねーよ?(๑° ꒳ °๑)
シルク
シルク
いやいやいや言ってくれても良かったんじゃ?
マサイ
マサイ
それはお前もな。あ、だからお前ら準備の時間知ってたのかよ!
ちなみにしっかり舞台裏です!(2回目)





━━━━━━━━━━━━━━━
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━━━━━━━
あなた

ま、頑張ってくるね!

るな
るな
ええ。楽しんで!さっきとは少し違うんだからね!!
可愛さをアピールしてきなさい!
ちなみに男子と、女子は待合室も舞台裏の場所も違うため、3人はあなたが何をするかも分かりません。
天の声
女子の決勝!あなたさん!お願いします!
またメイドで来るのかな…?
そうじゃね?
ストーリー性があって面白いね!
コツコツコツコツ
ん?メイドさんの時とは違う靴の音。
あなた

ご機嫌麗しゅう

あなたは、見たこともないドレス(手作り)に
あなたのハイヒール。プロ並みのメイク(るながやった)髪は黒髪だけどくるくるで綺麗。
まるでモデル …でも綺麗さを表せない程。モデル以上……
➳ (⸝⸝⸝°◽︎°⸝⸝⸝=͟͟͞͞)♡
やばっっっ!可愛いっ!!
3人
かっかわいいっっっっ
あなた

私はあの時のメイドでございます。

嘘!!?
凄っ!
あなた

今日、パーティーに参加させていただきます。

あなた

あら、そろそろ時間ですね。行ってきます。それではまた後で(♯ˊ ˘ ˋ♯)

…っ!?やばっっっ。恋に落ちるとこだったわ。
天の声
…はっ!失礼しました!か、可愛かったですねぇ。
天の声
後で…というのも、今年は好評だと、ストーリーの場合続きが出ます!
えーーー?!?だしてーーー!!
お願いぃぃぃ!
出してぇぇぇ!見たいいいい!
天の声
おおお。会場が一体化しましたねぇ。そうしましょうか!
わぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁい!
いぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!
天の声
それでは!2人目!どうぞ!
女5
女5
あーあ
あなた

!?

女5
女5
私、空気読めないから。
女5
女5
アピールってったって。
あなた

あなた……あの時の。

女5
女5
しょうがねーな。
んんん?
女5
女5
着いてきな。あんたも。
あなた

はい。…先輩。

女5
女5
ふん
あれ?あなたさん?
ドレスのままじゃん。
あなた

せ、先輩…な、なんでしょうか。

女5
女5
ふん。私はね!
(`・ω・´)⊃バッ
!!
女5
女5
ずっと不良で生きて来た。でもこいつが来てから変わった。
あなた

先輩……

女5
女5
強くて、優しかった。でも自分を見失ったんだよ……人のために。こいつはね。
あなた

え……

女5
女5
…私とあなたが初めてあった日。
こいつは今まであってきたヤバいやつとは違う、別の気を感じた。
それはすごい暖かくて優しかった。
でも、私は……
女5
女5
強さだけが正義だと思ってた。強ければ1番になれる。なんだってね。だから力で対抗した。でも…勝てなかった。あんたは強かった。色んな意味で。
それで……あんたに気付かされたってわけ。
女5
女5
その日以降から、色んなことを考えた。
そんで…
女5
女5
あなた。私は、あんたが好きだよ。
好きにさせられたってとこかな。
……別に?変な意味じゃねーよ?
ただ。友達……先輩後輩関係でもいいから、仲のいい関係が欲しいなって。思った。
女5
女5
あんたの優しさ、真っ直ぐな気持ち、色んなものを今度はしっかり受け止めたい。
だから。嫌なイメージを持って欲しくない。
今までやってきた悪いことは全て反省した。色んなとこにも謝った。グループは抜けた。あいつらに反対されたけどな……それほど私は、お前が好きなんだよ。
もう遅いかもしれないけど…
女5
女5
あの時はごめん。
あなた

(இωஇ )ブワッ

あなた

・ω・ ピタッ……
ほんとに……言ってるんですか?

女5
女5
当たり前じゃない。ホントじゃなくてもアンタには勝てないよ笑
何回も言ったじゃん。
女5
女5
ありがとう。(*˙︶˙*)
あなた

。゜(´∩ω∩`)゜。

女5
女5
泣くなよ笑
感動……( ˘-˘ )ジーン
ま、これが演技だったら許さないかんな!
女5
女5
お前らいつまで言ってんだよ笑ほんとだって言ってんだろ!笑
これからは私があなたを守りたいんだよ!!
これを言うために私はここまで来たんだ!
るな
るな
ライバルね(・д・)チッ
スタッフ
!!!?
るな
るな
ふん……まあいいわ。あなたは、私のものよ……逆かしら……🤔
るな
るな
まあ。……待ちなさい!
スタッフ
ちょっと!るなさっ!
女5
女5
!!2階のステージから?
何よ。アンタ……あなたのクラスメイトか?
るな
るな
ん〜…親友ってとこかしらね?
女5
女5
親友……
るな
るな
あなたを守るのは私だけでいいわよ。
3人
……はい?(舞台裏)
マサイ
マサイ
あいつ……
モトキ
モトキ
絶対俺らのこと忘れてるよね笑
シルク
シルク
それ
女5
女5
は?いやーね?あんたなんかじゃつとまらねーよ?
るな
るな
なーに言っちゃってんのよ。
私は、あなたが必要であなたも私が必要な関係なのよ
女5
女5
そんなの分かんねーじゃん
あなた

ちょっ……るな!

るな
るな
‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬
あなた

るな!ダメだよ!

るな
るな
何がよ…
あなた

落ち着いて!ヒートアップしすぎ!どうしてそんなにムキになって……

るな
るな
それは
女5
女5
何よ。あんたもあなたが好きなんだ。
るな
るな
当たり前じゃない。だからこんなに叫んでやってるんじゃない。
あなた

なんの話ししてるの?私は!!友達としてるなが好きだし、先輩としてこの人が好き!!

るな
るな
……(´Д`)ハァ…
るな
るな
まあいいわよ。
諦めてあげるわ。この場はね。
女5
女5
あ、そういやあなた。私の名前は
るな
るな
いや聞きなさいよ:(  #´°ω°` ):イラッ
あなた

あ、とりあえず先輩で!
(るな怒ってるし……)

女5
女5
そう?ま、いいか!ありがとう(♯ˊ ˘ ˋ♯)
あなた

い、いえっ!こちらこそっ!(///∇///)ゞ

3人
(言われ慣れてないな……)
るな
るな
(゚⊿゚)チッ
3人
怖っ……
るな
るな
ギリッ(っ`ω´c)
3人
Σ(っ゚Д゚;)っヒッ
あなた

(ん……)

マサイ
マサイ
2人の目が合った。
あなた

(´^` )フイッ

あなた

(今は……顔を合わせられない。)

マサイ
マサイ
(´・д・`)え?
マサイ
マサイ
(やっぱ避けられてる……俺またなんかしたのかな。さっきも…)
あなた

(あれ。なんか、辛い?自分からやった事なのに?)

2人
(あーあ。何やってんだろ。)
マサイ
マサイ
(後で謝ろ。)
あなた

(もう、顔合わせられないかな…)

2人の仲のヒビは深くなるばかり…
天の声
さあ!それでは!男子の決勝はないので!
3人
……はっ!?
あなた

へー

るな
るな
毎年男子はないでしょ?女子が勝手に男子に投票してるだけだもの
3人
初めて知ったわ笑
あなた

(メイク直して貰わないと…)

✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
飛ばします
天の声
それではっ!あなたさんと、3人の男子によるストーリーアピールです!
あなた

ご機嫌麗しゅう王子様。

シルク
シルク
あ、ああ!
こ、今夜は楽しんでってな!(近くで見るとほんと可愛い!)
あなた

あら、ごきげんよう殿下様

モトキ
モトキ
ん?あ。あのメイドさん?こんばんは。
今日はどうしてここに?
あなた

社交界デビューです。

シルク
シルク
おー殿下どーも!
社交界デビューかー?良い奴見つかるといいな(*´罒`*)♡
あなた

は、はいっ!(●︎´▽︎`●︎)

モトキ
モトキ
おお王子。どーも
マサイ
マサイ
お、王子!勝手に居なくならないでください。
シルク
シルク
こいつも社交界デビューなんだよなー
マサイ
マサイ
あ、こんばんは!…誰…あれ、メイドさん?!
あなた

こんばんは。(´^` )フイッ

シルク
シルク
お前なんかやったかぁ?
マサイ
マサイ
やってない!…ですよ!
モトキ
モトキ
あ、メイドさん。私と1曲いいですか?
あなた

はいっ!いいですよ!お願いします(*^^*)

あなた

それでは!王子様また後で!…執事さんも…

飛ばして
あなた

もう少しでパーティーも終わりかぁ…結局なんもなかったな…殿下と王子様と踊ったくらいで…

マサイ
マサイ
メイ…じゃなくて姫。1人ですか?
あなた

姫?

マサイ
マサイ
姫ですよ。あなたは
(手の甲にキスをする)chu
あなた

ち、ちちちちちちちかいです!

マサイ
マサイ
そんなですか?王子も殿下もやっていらしたではありませんか。
あなた

…っ(///_///)

マサイ
マサイ
それと…
あなた

??

グイッ
(マサイがあなたの手を引き、自分の近くへ持っていく)
あなた

っ(//Д//)!!?

マサイ
マサイ
なんで、避けるんですか?
あなた

ち、ちちちちかいって!

マサイ
マサイ
(手の力を強める)
あなた

(う、動かないんだけどっ(/// ^///))

マサイ
マサイ
なんでですか?
あなた

い、息も伝わる近さだと…お話にくいのですが。

マサイ
マサイ
なんでですか?理由を言うまで話しませんよ。
2人
とりあえず
2人
話してください 
離してください
あなた

…っ。

あなた

理由はありません。

マサイ
マサイ
では何故避けるのですか?
あなた

気のせいでは?避けてませんよ。

マサイ
マサイ
まだ粘りますか?
あなた

粘ってません。事実を述べたまでです。

あなた

とりあえず離してください…近すぎます。

マサイ
マサイ
ふーん。そうですか。仕方がないですね。
あなた

怒ってます?

マサイ
マサイ
まあ。あなたが教えてくれないですし。なんならそのまま口塞ごうかとも思いましたよ。
あなた

…っっぅ!!??Σ(///□///)

マサイ
マサイ
教えてください。逃げられませんよ。
(壁ドン)
あなた

(怒りすぎて自分が何言ってるんだか分からなくなってる!まさぁーい!)

あなた

あの…ちょっと!壁ドンって!いくらなんでもそんなに近くなる必要はないですよね?

マサイ
マサイ
なんですか。まだ教えてくれないんですか?
あなた

だからっ!

シルク
シルク
(もう見てらんねぇ!)
おいー!
マサイ
マサイ
!!
ベリっ(2人を離す)
あなた

王子様……

(っ  ˙-˙  ))  '-'  )ギュッ
あなた

へっ

シルク
シルク
こいつは俺のもんだ
あなた

!!!!?????

天の声
ぇぇぇぇえええええええ!?
まさかのここで告白!やばいですね!
ぎぃやぁぁぁぃぁぁぁ!
きゃーーーーーーー!
マサイ
マサイ
おお。しかしながら、それは違うかと。
ベリっ(2人を離す)
シルク
シルク
なんだよ。なんで分かるんだ?
あなた

えっ…っと私は…

モトキ
モトキ
そうですよ王子。姫は僕のものです
(つ・ω・(-ω-)ダキッ
マサイ
マサイ
殿下まで…
シルク
シルク
殿下…
あなた

えっちょっと…?み、みんな?
いくらアピールタイムだとはいえ私を使うのは…本人呼びなよ……

天の声
なんの話だァァ!あなたさんはなんの話しをしてるんだァァ!いやまさか鈍感なのかァァァ!?
あなた

ど、鈍感?

天の声
もーう突然の出来事で演技が無くなったァァァ!
あなた

いや!だって!

マサイ
マサイ
ま、2人の物じゃねーよ?
マサイ
マサイ
あなたは。俺の彼女になるんだよ。
あなた

だから!

3人
!?
あなた

つばさ呼べばいいでしょ!

3人
はい?何言ってんの?あなた。
あなた

へ?いやだってみんなつばさが好きなんじゃないの?

マサイ
マサイ
はあ?いやいや!俺はあいつのこと好きじゃねーよ?
つばさ
つばさ
はぁ!?私だってね!あんたの事なんてこれっぽちも好きじゃない!ステージの前でちょっとカッコイイからってキモイことには変わりない!
マサイ
マサイ
はっ!?いたのかよ…
何?この人、マサイさんと仲良いの?意味わかんない。ムカつ……
あなた

ちょっと!誰ムカつくって言おうとしてんの!私の友達にそういうこと言うなんて…ひどいよぉ…(๑ ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ ๑) 

はうっ…┣¨キ(*゚ ゚*)┣¨キ
ご、ごめんね……
あなた

ぐす…
………………。あれ。待って?

3人
んん?
あなた

と、とととと、ということは……。み、みんな……の好きな人……は?

3人
あなたが考えてる通りだよ!
あなた

えっと……い、言いにくいんだけど……

3人
うん!







……
あなた














誰?

3人
ε=\__〇_ ズコー
3人
う、嘘でしょ!?ここまで来てもわかんないの!?
マサイ
マサイ
やべえ……笑笑
モトキ
モトキ
ここまで鈍感だとは……笑
シルク
シルク
あなたまじかぁ……‪w
あなた

??

3人
俺の好きな人はね……