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第19話

17話
ガシャン
その音にキンプリ、莉緒が振り向いた
キンプリ
キンプリ
えっ
藤田莉緒
藤田莉緒
大丈夫?
高橋海人
高橋海人
あなた怪我してない?
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなた大丈夫?
緋山(なまえ)
緋山あなた
うん大丈夫ごめん
手が滑っちゃって
永瀬廉
永瀬廉
あなたが怪我してなきゃいいよ
そういうと割れた食器の片付けをしてくれた
藤田莉緒
藤田莉緒
ご飯できたよ
キンプリ
キンプリ
ありがとう〜
緋山(なまえ)
緋山あなた
ごめん
お腹空いてないからいいや
廉ちょっと部屋貸して
永瀬廉
永瀬廉
えっ?
うんいいよ
緋山(なまえ)
緋山あなた
ありがとう
そういいあなたは廉の部屋に行った
その頃リビングでは
岩橋玄樹
岩橋玄樹
ねぇあなたおかしくない?
高橋海人
高橋海人
確かに元気なかったし
平野紫耀
平野紫耀
あなたいつもは
ごめ〜んて笑顔で言ってるのに元気がなかった
神宮寺勇太
神宮寺勇太
もしかしたら新メンバーの子が原因じゃない?
岸優太
岸優太
もしかしたらじゃなくて絶対そうだよ
一昨日の怪我もそうだよね?
藤田莉緒
藤田莉緒
あっそのことなんだけど今日病院に行って
縫ってきたんだよね
平野紫耀
平野紫耀
えっ?
藤田莉緒
藤田莉緒
愛美が傷口のところ強く触ったから血が滲み出てきて80針縫ってきた
岩橋玄樹
岩橋玄樹
えっ?
あなたそんなことがあったんだ
永瀬廉
永瀬廉
ねぇなんとかならないかな?
高橋海人
高橋海人
確かにこのままじゃああなたが壊れちゃう
そんなあなたの姿見たくない
神宮寺勇太
神宮寺勇太
俺だってそうだよ
永瀬廉
永瀬廉
このままだとあなたの体も絶対持たないよ
岸優太
岸優太
ねぇしょうかいはあなたのお姉さんの連絡先持ってるんだよね?
平野紫耀
平野紫耀
うん
高橋海人
高橋海人
持ってる
岩橋玄樹
岩橋玄樹
後ぼくも
岸優太
岸優太
じゃあこっちから連絡すればいいんじゃない?
岩橋玄樹
岩橋玄樹
それだけはダメ
キンプリ
キンプリ
−高橋、平野、岩橋)なんで?
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなたからお願いされてるの
岸優太
岸優太
お願い?
高橋海人
高橋海人
お姉さんだけには連絡しないでって
平野紫耀
平野紫耀
あなたいつも迷惑ばかりかけてるのこれ以上迷惑かけたくないからって
言ってた
永瀬廉
永瀬廉
そしたら…夜ご飯作ってくれるときに何があったかとか聞くしかないね
岸優太
岸優太
うん
相談しながら食べててたみんな
先に食べ終わった海人、玄樹、紫耀は廉の部屋へ
その頃あなたは 



あなたside
もういやだこれ以上いじめられるなんて
どうして私がいじめられなきゃいけないの?
なんでメンバー信じてくれない人もいるの?
おかしいじゃんねぇ私達長い時間一緒にいたよね?最初は信頼されてなかった
いきなり私が入ったからでも歌とダンスの実力
みてくれたら受け入れてくれたじゃん頑張ろうってそれでも受け入れてくれない人もいた。
でも私はそれでもあきらめないで練習してやっと認めてもらえた。
それが嬉しかった。
やっとみんなに信頼された。よかった
それから私もみんなを信用し始めた
でも違ったんだね信用されてると思ってた自分がバカだった。もうどうしたらいいんだろう










そう思うと勝手に涙が出てきた。
緋山(なまえ)
緋山あなた
もう嫌だ…
ついそう呟いてしまった。
その時前と後ろ右横から何か暖かいものに包まれた。
緋山(なまえ)
緋山あなた
えっ
海人、玄樹、紫耀
そう三人がハグをしてくれてたのだ
高橋海人
高橋海人
辛いんでしょ?
あなた
平野紫耀
平野紫耀
我慢しなくていいから
岩橋玄樹
岩橋玄樹
僕たちはあなたがいつも頑張ってるの知ってるよ?
緋山(なまえ)
緋山あなた
グスッ…グスッ
平野紫耀
平野紫耀
あなた泣けよ
緋山(なまえ)
緋山あなた
えっ?…グスッ
平野紫耀
平野紫耀
辛いんだろ?
辛いんだったら泣け
沢山泣いて辛いこと忘れろ
緋山(なまえ)
緋山あなた
紫耀….°(ಗдಗ。)°.
平野紫耀
平野紫耀
よしよし(頭を撫でる)
あなたside
やっぱり前から変わってない
紫耀、海人、玄樹
私は幼い頃から紫耀、海人とは幼なじみだった
中学に入り紫耀、海人はジャニーズに入った
そこで岩橋玄樹という人に出会い偶然にも同じ学校に通ってることがわかり紫耀、海人が私に紹介してくれた。それがきっかけで他の
岸、神、廉とも仲良くなれた。
私は中学校からいじめられてた。理由は単純なこと。幼なじみがキンプリの紫耀、海人だから
玄樹とも仲良くなっていつも一緒にいるのが羨ましく思ったのかいつもいじめられた。
「おい紫耀様、海人様、玄樹様と仲良くすんじゃねーよ」
「お前がしょうかいと幼なじみとかふざけんなよ」
「有り得ない〜紫耀くん、海人くんがかわいそう〜」など色々言われてきた。
私はその時はもう自殺まで考えてた。
毎日暴力やいじめを受けてきた。
でもそんな状況を助けてくれたのが
紫耀、海人、玄樹だった。
紫「おい何やってんだよ」
いじめっこ「え〜これはお遊びだよ」
海「これが遊びなの?」
いじめっこ「そうだよ〜」
玄「どう考えてもいじめだよね?」
いじめっこ「なんでぇそう思うのぉ〜」
紫、海、玄「どう考えても遊びじゃないよね?」
いじめっこ「バレちゃった?」
紫「バレちゃった?じゃねーよ」
海「俺たちの大事なあなたをいじめないでくれる?」
いじめっこ「何でいつもあなたなの?」
紫「何だって?幼い頃から一緒にいるから」
いじめっこ「何であなたを助けるの?」
紫、海「俺たちにとってかけがえのない友達だから」
紫「あなたをいじめる人たちは」
海「俺たちにとってファンでも何でもないから」
玄樹「こんな人たちが僕たちのファンとか嫌だな」
紫海玄「あなた大丈夫?、早く行こう」
そうこんな感じにいつも助けてくれた。
緋山(なまえ)
緋山あなた
zz
平野紫耀
平野紫耀
寝ちゃった
岩橋玄樹
岩橋玄樹
相当溜め込んでたみたいだね
高橋海人
高橋海人
起こすのもかわいそうだし寝かせてあげよ
平野紫耀
平野紫耀
廉の部屋でいいか
廉には俺の部屋で寝てもらう
高橋海人
高橋海人
そうだね
岩橋玄樹
岩橋玄樹
よいしょっと
あなためっちゃ軽い
玄樹はあなたをお姫様抱っこしてベッドに寝かせてくれた。
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなたおやすみ
高橋海人
高橋海人
いい夢見てね
平野紫耀
平野紫耀
おやすみ
そういい三人は下に降りた
永瀬廉
永瀬廉
あっ紫耀あなたどうだった?
平野紫耀
平野紫耀
相当溜め込んでたみたい
泣き疲れて寝ちゃった
岩橋玄樹
岩橋玄樹
廉今日紫耀の部屋で寝てね
あなたがベット使ってるから
永瀬廉
永瀬廉
わかった
藤田莉緒
藤田莉緒
今日あなたお願いしていい?
高橋海人
高橋海人
うん
藤田莉緒
藤田莉緒
ごめんよろしく
明日キンプリ仕事は?
永瀬廉
永瀬廉
確か嵐、SnowMan、共同撮影
藤田莉緒
藤田莉緒
じゃあ連れてきてくれる?
今からあなたの洋服類持ってくるから
神宮寺勇太
神宮寺勇太
わかった
藤田莉緒
藤田莉緒
ありがとうじゃあ持ってくるね
5分後
藤田莉緒
藤田莉緒
これ明日の洋服と必要なもの入ってるから部屋に置いといてあげて
後蓮あなたの着替え手伝ってあげて
永瀬廉
永瀬廉
えっ?俺!?
藤田莉緒
藤田莉緒
そう
紫耀とかだとやばいと思うからよろしく
永瀬廉
永瀬廉
わかったよ
無理そうだったらでいいでしょ?
藤田莉緒
藤田莉緒
うん
後これ処方された薬朝ガーゼ取り替える前に痒かったりかぶれてたりしたら薬塗ってあげて
後これは痛み止め
岩橋玄樹
岩橋玄樹
じゃあそれは僕がやる
藤田莉緒
藤田莉緒
お願い
藤田莉緒
藤田莉緒
じゃあ私帰るね
キンプリ
キンプリ
じゃーね
そういい莉緒は帰っていった
岩橋玄樹
岩橋玄樹
明日あなた大丈夫かな?
神宮寺勇太
神宮寺勇太
確か楽屋一緒だったよ。
これからキンプリとか合同撮影の時はSnowManの楽屋じゃなくキンプリとか他のグループのところに入れるって
平野紫耀
平野紫耀
なら安心だな
嵐への楽屋挨拶は一緒に行けばいいか
岸優太
岸優太
そうだね
明日早いしそろそろ寝よ
そういいみんなが就寝した
翌朝6:00