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第29話

24話
次の日━━━━━━━━━━━━━━━。



俺は普通通り学校へ行った
俺が学校へ着くと校門付近で人だかりが……
その中心にいる人を見れば
川村壱馬
川村壱馬
あなたっ!
俺はついそいつの名前を呼んでしまった
その瞬間俺の方に向くあなたの瞳
川村壱馬
川村壱馬
なんであんな可愛んだよっ((ボソッ…
ん?今俺なんって言った?
高花〇〇
あ、壱馬くん!
って言って小走りで俺の方に走ってくる
その後ろにいたのは
吉野北人
吉野北人
あれ、壱馬じゃん
北人だった
川村壱馬
川村壱馬
なんで朝から一緒にいんの?
吉野北人
吉野北人
昨日言ったじゃん
川村壱馬
川村壱馬
そっか、んじゃ!
そー言ってあなたの手を握って走った
吉野北人
吉野北人
ちょっ……
高花〇〇
あ、えと、
川村壱馬
川村壱馬
……
そのまま屋上まで走った
高花〇〇
ねぇ、ちょっとッ
川村壱馬
川村壱馬
お前さ、、
高花〇〇
なに?
川村壱馬
川村壱馬
北人のこと好きなの?
高花〇〇
え?
なんで俺、こんなイライラしてんやろ
川村壱馬
川村壱馬
答えろよ
高花〇〇
……好き
そっか、俺はダメか……
高花〇〇
でもね、
川村壱馬
川村壱馬
ん?
高花〇〇
彼氏彼女とかそーいう話になるとね、違うの
川村壱馬
川村壱馬
うん?
高花〇〇
北人くんのことは好きだけど
男の人として見る好きではないの
川村壱馬
川村壱馬
じぁ、北人のことは
高花〇〇
友達としての好きなんだよね
川村壱馬
川村壱馬
良かったぁー
川村壱馬
川村壱馬
あっ!
つい言ってしまった言葉に自分でも分からないくらい驚いている
高花〇〇
え、
川村壱馬
川村壱馬
いや、えと、その、
高花〇〇
どういう意味の良かった?
川村壱馬
川村壱馬
え?
どういう意味とか、そーいうのよくわかんねぇー






けど、心のどこかで安心している自分となんか、こいつを見てるとうるさいほどにドクンっと跳ねる気持ち
川村壱馬
川村壱馬
……ッ
俺が何も言わないままでいると
高花〇〇
あのね、壱馬くん
川村壱馬
川村壱馬
高花〇〇
私ね?好きな人いるの
川村壱馬
川村壱馬
え?
どういうことだよ!
そいつ誰だよっ俺の知ってるやつ?
知らない?幼なじみか……




とかって考えてたら
高花〇〇
……くん……ずまくん……壱馬くん
私のっ……くん……だよっ
川村壱馬
川村壱馬
へ?
高花〇〇
だからね、私の好きな人は壱馬くんだよ?
川村壱馬
川村壱馬
え!?
どういうことだよ!