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第14話

11
川村壱馬
川村壱馬
帰らせないよ?
高花〇〇
やめて……
その瞬間重なる唇
高花〇〇
ンッ……
何度も何度も角度を変えてキスを落としてくる
高花〇〇
ンンッッ
川村壱馬
川村壱馬
ンッ……チュ
苦しくなって目に涙がにじむ
高花〇〇
ンッ……ッ……ンンッ
少しして唇が離れた
高花〇〇
……ハァ……ハァ……
川村壱馬
川村壱馬
ハァ……
高花〇〇
かじゅ……まく……
高花〇〇
どーして、こんなことッするの……
川村壱馬
川村壱馬
……驚いた顔とか可愛いから
高花〇〇
……!
高花〇〇
さいッてい……
そー言って〇〇教室を飛び出した
高花〇〇
(こんなはずじゃないのに)
そー思いながら走っていると誰かとぶつかった
高花〇〇
イタッッ……
吉野北人
吉野北人
大丈夫?
高花〇〇
へ?
高花〇〇
あ、なんでもないです……
そー言って走って行こうとしたら手首を掴まれた
吉野北人
吉野北人
壱馬でしょ?
高花〇〇
え……
なんでわかるのか不思議で仕方なくて
固まっていると……
ギュ……
高花〇〇
へ!?
私を優しくギュッてしてくれた