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第26話

20話
川村壱馬
川村壱馬
おい、高花あなた!
そー呼ばれて振り返れば嫌いな人
高花〇〇
(今この人に会いたくない)
そー思っていると、急に腕を掴まれた
高花〇〇
え、あ、あの、
すると無言で私の手を引いてどこかへ歩いていく
川村壱馬
川村壱馬
……
高花〇〇
あの、か、壱馬くんッ痛い!
痛いのを我慢して連れてこられたのは誰もいない屋上
屋上に着くと手を離してこー言った
川村壱馬
川村壱馬
どー言うことだよ!
高花〇〇
へ、?
よく意味がわからなくて何も言えないでいると
川村壱馬
川村壱馬
なんで大事なこと言わなかったんだよ、
高花〇〇
大事なこと?
川村壱馬
川村壱馬
お前、病気なんだろ?
高花〇〇
っ……
川村壱馬
川村壱馬
なんで言わないんだよ!
高花〇〇
(なんでこの人がこんなこと言ってるの?
病気って、北人くんが言ったの?)
私はこの時何故か、この人だけには病気のこと知られたくなかったと思っていた
高花〇〇
北人くんから聞いたんですか?
川村壱馬
川村壱馬
そーだよ
川村壱馬
川村壱馬
なんで今まで言わへんかったん?
なんでこの人怒ってるの?