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第11話

ピピピピッピピピピッ……
高花〇〇
ん、
高花〇〇
(あー朝かー学校行かなきゃー)
体を起こしてゆっくり立ってみる
高花〇〇
大丈夫かな……
すると……
ピロン♪
ゆらからのラ〇ンだった
岸本ゆら
今日学校来れそ?
高花〇〇
うん!
高花〇〇
行けるよ!
心配かけちゃってごめんねー。
岸本ゆら
いいのいいの!
いつもの事だからー
岸本ゆら
学校まで一緒にいこ!
岸本ゆら
家の前まで行くからー
高花〇〇
わかった!
高花〇〇
着いたら教えてね!
岸本ゆら
らじゃー
制服を着て、行く準備をしてご飯を食べて準備OK!
岸本ゆら
着いたよー
高花〇〇
はーい
玄関を出てゆらにおはよっと言って2人で学校に行く








学校に着くとなにやら騒がしい校門付近
岸本ゆら
なんだろー?
高花〇〇
なんだろーねー
すると……
誰かに名前を呼ばれた気がした
高花〇〇
(男の人の声?)
川村壱馬
川村壱馬
あなたちゃん!!!!
高花〇〇
ヘ……
私の名前が呼ばれた瞬間さっきまでの騒がしさからシーンっと静まり返ったと思ったら周りからの冷たい目線を感じる
川村壱馬
川村壱馬
あなたちゃん、お久しぶり!
川村壱馬
川村壱馬
昨日、学校休んでたけど大丈夫だったの?
川村壱馬
川村壱馬
何かあった?
高花〇〇
えっと……
高花〇〇
その……
川村壱馬
川村壱馬
岸本ゆら
ちょっと体調崩して風邪ひいて休んだだけですよ?
川村壱馬
川村壱馬
そーなんだー
岸本ゆら
行こ?
そー言って私の手をグッと引っ張るゆら
高花〇〇
あ……
ついて行こうとしたら途中でつまずいてこけそーになった
高花〇〇
あ!
高花〇〇
(こける!!)
とっさに目をつぶった







でも、目を開けると私はコケていない
高花〇〇
なんで?
川村壱馬
川村壱馬
大丈夫?
女子生徒数十人
きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ
黄色い歓声が上がる
岸本ゆら
あなた!大丈夫?
高花〇〇
うん、大丈夫
岸本ゆら
良かった!
ごめんねー
高花〇〇
いいよー
高花〇〇
あ、コケそうなところ助けてくれてありがとうごさいます!
川村壱馬
川村壱馬
大丈夫そーで良かったよ!
高花〇〇
はい!
高花〇〇
じゃー行きますね!
川村壱馬
川村壱馬
あのさ……
そー言った瞬間右耳に近ずいた壱馬くんの顔
川村壱馬
川村壱馬
今日の放課後話したいことあるんだけど……
時間ある?
高花〇〇
え……
高花〇〇
(これは……もしや……!)
高花〇〇
あ、はい
川村壱馬
川村壱馬
じゃー〇〇教室来て?
川村壱馬
川村壱馬
待ってるから
高花〇〇
わかりました!
そして離れた顔。
そして、ニコって笑って校舎の中えと入っていく
岸本ゆら
ねー
岸本ゆら
何言われたのー?
高花〇〇
今日放課後〇〇教室に来てって
岸本ゆら
え……
岸本ゆら
それってまさか!
高花〇〇
ありえないよー笑笑
岸本ゆら
わかんないよー?
岸本ゆら
あーいいなー
岸本ゆら
壱馬くんが彼氏なんて
高花〇〇
まだそーと決まったわけじゃないし
岸本ゆら
放課後楽しみだねー笑笑
高花〇〇
もーゆらってばー
そんな、ちょっとドキドキする朝でした