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第9話

レンタル彼女






















大西「 そっか、それで謙杜が怒ったんやね 」



『 そうなの 』



『 謙杜があそこまで怒るなんて思ってなくて… 』











































































結局レッスンが終わっても謙杜は私と目を合わせてくれなくて



唯一私のことを詳しく知っている流星くんに全部を話した





























































大西「 けど、職業隠してただけであんなに怒るかな? 」



『 どういうこと? 』



大西「 もっと他に理由があるんじゃないかなって 」



大西「 ほら、例えば謙杜とあなたちゃんが付き合ってるとか 」



『 ないないない! ただの従兄弟だもんそんなの… 』


















































































じゃあ何でだろうね~



って言われたけどそんなの理由はひとつしかない



私がお仕事を隠してたから



謙杜は裏切られたような気持ちになったんじゃないかな



反抗期真っ只中の謙杜にとって



今頼れるのは私かメンバーさんだから



信じてくれてたんだとしたらダメなことしちゃったよね




























































『 謝らないとなぁ… 』



大西「 …ねえあなたちゃんはさ、謙杜の事好きなの? 」



『 え? 』



大西「 ただそうなのかなって思っただけだよ? 」



『 …違うよ 』



大西「 … 」































































違うよ



って否定する時に



ちょっと心がズキッてなった事には気付かないふりをして



近くにあったお茶を飲む

















































大西「 ちょ、それ僕の! 」



『 嘘、ごめん! 』



大西「 僕は大丈夫だけど… 」



『 あ… 』




















































あなたちゃんって天然だよね



って笑う流星くんが



夜空に光る星みたいに綺麗に見えた





























































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アイコンと名前変えました!



小説と関係なくてすみません!!