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第6話

レンタル彼女






















『 着いたよ~ 』



長尾「 あなたちゃんホントありがとう! 」



『 大丈夫やで、私もここで待ち合わせやから 』



長尾「 …何で? 」



『 あー、ここの事務所の友達に呼び出されて 』



長尾「 ふーん… 」




































































危うく職業がバレそうになったけど



なんとか誤魔化して事務所の中へ足を進める















































































長尾「 じゃあ、僕ここやから! 」



『 頑張ってね 』





































































謙杜がレッスン場に入ろうと扉を開けると



男の人たちが揉めているような声が聞こえる


































































「 ほんまに彼女ちゃうんやな!? 」


「 違うって言ってるじゃないっすか 」


「 じゃあなんでこうなったんか教えて 」
























































『 っと、大丈夫? 』



長尾「 昨日からこんな感じやねん 」



長尾「 恭平が週刊誌に撮られて 」























































‘ そうなんだ、大変なんだね ’



そう相槌を打とうとすると



謙杜ではない誰かに腕を引っ張られる感覚



甘いバニラの香り



覚えのない匂いに包まれて思わずびっくりしてしまう










































































「 やっときた、コイツ俺の彼女なんで 」