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第3話

レンタル彼女






















西畑「 なありゅちぇ聞いてー? 」



「 どうしたんですか今日は 」



西畑「 昨日夜帰ったらさぁ、レンタル彼女 の広告入ってたんやけど 」



西畑「 あーゆーのって良いんかな 」



「 … 」



西畑「 りゅちぇ? 」



「 …なんで? 」



西畑「 だって彼女欲しいもん 」



「 なにふぁむが彼女でしょー 」
































































レンタル彼女



あなたちゃんがいるところ



本当は僕も1ヶ月くらい前にチラシが入ってた



最初は興味なかったけど



周りの子たちが彼女を作ってるのを見て



憧れ っていうものが大きくなっていった



だからこの前、レンタル彼女を頼んだ



来波あなたちゃん



この子はレンタル彼女の中でも一番綺麗で可愛い子だった



年齢は、確か20歳?



モデルさんに居そうなくらい。



初めてデートして



あなたちゃんの事がどんどん気になっていった



誰にも取られたくないなって



けど職業柄僕は恋とは程遠い



しかも今が大切な時期なのに恋なんてしてはいけない



だからこの気持ちに蓋をして



あなたちゃんに会いたいって思いを



閉じ込めてた



けど今は違う



大ちゃんに取られるかもって思ったら



じっとしてられない



今のところあなたちゃんを知ってるのは僕だけだから



取られないように



僕のところに来てくれるように



何か手を打たないと