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第12話

9話
女子side

私はジミンくんとあなたが一緒に帰っているとき、思わずついて行ってしまった。

どうやらあなたの家に行くらしい。

ついて行くと豪邸があった。

あそこではないとは思ったけど、そこがあなたの家だなんて………

悔しい。

そして、2人はインターフォンを押した。

鍵はいつも持っていないらしい。

あなた「お兄ちゃーん、お母さーん、お父さーん、グクー!!誰か開けてー!」

家族「あなた!?」

ガチャ

女子「うわお…みんな美形過ぎない……?」

めちゃくちゃに家をしてやろうかと思ったけど、私、あの家族気に入った。

あなたに近づいて仲良くならなきゃ…

女子side終わり




主「ここで、あなたの神家族を紹介!」

お母さん▶ホソク

お父さん▶ナムジュン

お兄ちゃん▶ジン

弟▶ジョングク

主「こんな感じw美形勢揃い。ホソクがお母さんってこと……許して♡」

主「では、続きをどうぞ」



あなた「みんな出てきたの?w」

ジン「当たり前だろ!?可愛い可愛い妹ちゃんが帰ってきt」

グク「お姉ちゃん、隣の人誰?」

ホソク「もしかして……♡」

ナム「学生時代の僕達みたいだね♡」

ジン「あなた……」

グク「あのお姉ちゃんが…?ないないw」

あなた「ちょっと!何勝手に決めちゃってんのw」

ジミン「でも、本当になるかもよ?」

あなた「うるさいなぁ…この人は、クラスメイトなだけだから!」

ジミン「初めまして、ジミンです。楽しそうな家族ですね(*º▿º*)」

ホソク「ありがとう♪」

ナムジュン「良かったら、家に上がってってくれないか?」

ジミン「いやいや、遠慮しておきますよw」

グク「うん、遠慮してください」

ジミン「え?w」

ジン「おいグク、それはダメだぞ。でも俺も遠慮して欲しい!ッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!」

あなた「二人とも失礼すぎでしょ、私は大歓迎だよ」

ホソク「ご飯も召し上がってってね!」

ジミン「じゃあ、上がらせてもらいますw」


私達はリビングに向かった。

ジミン「すごく家大きいですね」

ナムジュン「そうかな、代々この大きさぐらいだからw」

グク「ジミンくんはお金目当て?w」

ジン「ジミンくんは悪人だなぁ ッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!」

ホソク「ジミンくんはそんな子じゃないと思うわよ?すごく礼儀正しいし」

あなた「グクとジン兄さんとは大違い」

ジミン「(^_^;)…ァハハハ…ハハ…ハ…」

グク・ジン「(ㆆ_ㆆ)」

ナムジュン「もうその話はやめよう!楽しくご飯を食べなさいw」

ジミン「なんかすみません…」

ホソク「いいのよ、いっぱい食べて♡」