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第9話

6話
トイレに着いた。

女子「あんたさ、ジミンくんに庇ってもらったみたいに浮かれてんじゃないわよ、お前のせいで私が怒られたんだけど?」

あなた「いや、それは勝手にジミンくんが私の名前を出しただけで………」

女子「は?何その言い方。その言い方すると私の事勝手にジミンくんが好きなだけです〜、私は興味ないんで〜みたいになるじゃない、まじで腹立つ。さっさと消えろよ。(・д・)チッ」

あなた「ごめん……」

女子「あ、そうだ〜、いいこと考えた〜♪」

あなた「え?」

女子はトイレにあったバケツに水を入れ始めた。

あなた「……?」

そして水が溜まったバケツを自分の体の上でひっくり返した。

あなた「な、何してるの!?」

女子「きゃーーーーーーーーーー!!!!」

あなた「!?」

女子が叫んだからみんながトイレに集まってきた。

みんな「どうした!?」

みんな「何があったの!?」

みんな「あの子濡れてるよ…??」

女子「あなたちゃんが…急に濡らしてきて……」

あなた「そんなことしてない!」

女子「あなたちゃんの嘘つき!」






ジミン「おい、何してんだよ」

女子「ジミンく〜ん♡♡♡あのね、あなたちゃんがね、バケツの水をかけてきたの……あなたちゃんこわーい!♡♡♡」

女子はジミンに抱きついた。

あなた「わ、私そんなことしてない!」

ジミン「お前、濡れるから寄ってくんな」

女子「え?あなたちゃんのせいで私はこうなってるんだよ…?」

あなた「私、本当にやってないもん……(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)」

ジミン「おいみんな、どっちが本当だと思う?」

みんな「えっと………」

女子はみんなのことを睨みつけた。

みんな「あなたじゃなくてこっちかな…( ̄▽ ̄;)ハハ……」

ジミン「みんなのこと見損なったわ。俺はあなたを信じる、あなた、行くぞ」

ジミンは私の手を引いて歩き出す。

女子「覚えてなさいよ……(^^╬)」




ジミン「大丈夫か」

あなた「え、うん……」

ジミン「俺はあなたのこと信じてるから。」

あなた「ありがとう( ^ω^)」

ジミン「てか、あいつのせいで制服濡れたじゃねーかよ……」

あなた「保健室だと乾かせると思うよ!」

ジミン「じゃあ一緒にこい」

あなた「うん!って、え!?私も行くの!?」

ジミン「当たり前だろ」

あなた「わかった」