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第4話

📍





ある日、立華先生に言われた。


︎︎

そーいう行為をしたことあんのかって。




なんなの。



意味わかんない。








〜堅治の家〜
あなた
なぁ堅治
二口堅治
んー?

ベッドに寝転がってる堅治が適当に返事をする


ちなみに私は堅治の机の椅子に。

あなた
私ら付き合ってるよね
二口堅治
お前みたいなアホには俺がいなきゃダメだからな〜


ほんとよく回る口っ💢

二口堅治
んで?それが何?
あなた
いや、なんて言うか、、なんもない
二口堅治
はぁ?なんだよ?
あなた
…………
二口堅治
なに?なんか悩み事でもあんの?
二口堅治
そーいうのはっきり言えよ
あなた
立華先生……いるじゃんか。?
二口堅治
あー、あいつな
あなた
最近、呼び出しくらってるじゃん。
まぁ全部頼まれごとだけど。
二口堅治
あいつ人任せなとこあるもんな〜
あなた
あの人、私と堅治の関係(?)の事についてめっちゃ聞いてくんの。
二口堅治
……は?
あなた
1週間ぐらい前からずっと
二口堅治
なんだよそれ
なんで俺に言わなかったんだよ
あなた
いや、最初はなんかノリで?聞いてるのかなって思ってた
あなた
「いつから付き合ってんのー?」「キスしたの?笑」「どっちから告ったんだよ〜笑」とか。んでさ今日ね……
二口堅治
……なに
あなた
そーいうさ、行為あんじゃん。
それしたんかって聞かれた
二口堅治
……あ"ぁ?んだよそれ
あなた
私ら付き合ってないように見えんのかな
二口堅治
そう見えたとしても、そんなこと聞くのはおかしいだろ

見えたとしてもって、w


二口堅治
お前一応気をつけろよ
あなた
え?うん?






︎︎