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第11話

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次の日、堅治と一緒に登校。
(結局あの後二人で寝た)







例のクラスで決めること……

司会?を任されたやつをしておる。






あなた
んで……いつになったら静かになんだよ〜。
クラスの男子
でさぁ〜!!
クラスの男子
えっ、、マジで!?ヤバっ!!
クラスの男子
ギャッハハwww
クラスの女子
うるさ。


伊達工は女子が少ないから……


男子の声がよぉぉぉく聞こえる。





あなた
静かにして下さーい




それでも喋る



あなた
聞こえてますか〜
あなた
聾(つんぼ)共〜




それでもまだ喋る
1部は黙り始めた



あなた
早く決めたいんだけど



それでも半分以上喋ってる。



そろそろ限界ね!!







ダンッッ!!!!


私は教卓を思いっきり叩いた







シン……
あなた
いい加減にしてよ
うるさいな
クラスの女子
(あーあー馬鹿男子……あなたの下の名前キレ気味じゃん)
あなた
なに?そこまだ喋ろうとしてんの?
あなた
口ん中チョーク詰め込むぞ
クラスの男子
す、すんませんした。
あなた
んで、これなんだけど、やってくれる人??




やっと黙ってくれて、徐々に決まっていった








司会?してる時、黒板の横に座ってる立華先生が
なんか怖い。目線が怖い。




こう、、全身を見られてるような…感じが。

んー。気のせいかな。






あなた
よし、決まった!
って訳でここに名前書かれてる人は後で
各教室行ってください!
クラス一同
うぃーす!
あなた
はい先生
名前書いたプリント
立華 先生(たちばな)
ん!ありがとな〜!
マジで助かったわ〜!
あなた
…それなら良かったです!



先生にプリントを渡した時、
私の手の甲に付箋を貼られた。



席に戻ってそれを見る。





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これからも頼りにしてる!👍
もしまた呼ばれたら、頼りにされてる
って思ってて笑😂

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やっぱ、気のせいなのかな。