第38話

__
あなたside__




















次の日も、





私はいつも通り、学校へ





行こうとすれば、















玄関先で、














寒そうに震えている







貴方が、居た__













そういう一つ一つの行動に









私は惹かれる__














なんでッと私が尋ねれば、












お前を落とす為。












それを聞いた時、少し悲しかった__








なぜなら、

















私が期待していた言葉じゃ


なかったから。__