第34話

__
あなたside__




















それは、





体育館倉庫で、





泣いている私を、見つけてくれた







テヒョンだ。










最初は、見つかった瞬間……




恥ずかしい。嫌。死にたい。


見ないで。来るな。


っと、思っていた…










もちろん、テヒョンにも強く当たった。








だが、


















そんな私を、テヒョンは








そっと、
















抱きしめてくれた__