第152話

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あれから、私はユンギと関わることも


















話すことも

























無くなった。










少し、ユンギのことを気にかけていた







自分は、






今思うとバカバカしく思う。


















ユンギなら、信じていいかな。











信用していいかな。……








そう思ったのが、











馬鹿だった。











あれから、目も合わせてくれず。











私が話かけようとすれば、








早足でどっかに行く。













正直、前みたいに戻りたい。










でも、もう無理なことはわかってる。








だって、ユンギは私の事







嫌いだし、







ウザイ女としか思っていないから。














お願い、貴方にだけでもいいから










私の事をわかってくれる人は








貴方。1人だけでいいから











私の事を信じてよ。