第140話

🐤__




私は、ジミンから逃げてきた…






これ以上…あの場にいたら












私は、泣いていたかもしれない。




だって、ジミンが




好きな人と両思いになった。とか、





告白するんだとか……






私が傷つく言葉ばかりいってくるから……






本当に、貴方は私の心を傷つけるのが








上手だ…


















ジミンがお風呂に上がれば、






あれだけ派手だったピンク髪が








黒髪になっていたり、……







学校では見せない笑顔を






私に見せてくれたり、




料理美味しいと喜んで食べてくれたり、


















貴方の行動一つ一つに







疑問が増える…




そして、その分。







いっぱい傷つく……__