第37話

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あなたside__






















そして、私が帰ろうとすれば、









あなたは、








送る。と




無愛想にそう呟く。








そんな貴方に、私は






少しずつ惹かれる__











惹かれちゃいけないのは、










わかってる…









それでも、











私は、












もっと、貴方のことを


























知りたい と思ってしまう__