第56話

__
あなたside__

あれから、1週間程過ぎた__












あれから、テヒョンとも喋っておらず、





もちろん、お昼は1人。


帰りも1人。


帰り道に困った時、連絡する人さえ、


いない。……





こんなに寂しいと思ったことは





初めてだ…













この時、気づいた。





テヒョン、











私にとって、












貴方の存在がどれほど大きいのかを。__