第49話

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次の日になれば、


また、いつもと違った

黄色い歓声が聞こえてきた__



アンナ
アンナ
今日も騒がしいね~
ヨナ
ヨナ
だよね~
アンナ
アンナ
てか!ヨナ!!
いつの間に、グクと仲良くッ!!
ヨナ
ヨナ
え?言ってなかったっけ。
アンナ
アンナ
????
ヨナ
ヨナ
私達、付き合ったの✧︎
アンナ
アンナ
はい~?!!!!!!!!!
ヨナ
ヨナ
ちょ、うるさいうるさい!



などと、私達が騒いでいると__

テテ
テテ
おい。おはっ
グク
グク
あ!ヨナッ♡
ヨナ
ヨナ
( ゚д゚)ポカーン。
アンナ
アンナ
( ゚д゚)ポカーン。
テテ
テテ
なんだよ、なんか言えよ
グク
グク
ど!ど!ど!
グク
グク
似合ってる?!





そう、


あの青髪と赤髪だった


テヒョンとグクは


すごく落ち着いた黒髪に変わっていたのだ。


どうして、急に__


アンナ
アンナ
なんで、また、急にッ
グク
グク
なんかさ!
グク
グク
いつもは!
俺から染めよッて誘ってたのに
グク
グク
昨日は珍しく
グク
グク
此奴から染めよって!!
テテ
テテ
ッ……おい!お前なッ
グク
グク
それにね!黒髪なんだよ!
グク
グク
俺はいやだって言えば、
グク
グク
おねがいだって何度も頼んでくるんだよ
テテ
テテ
ッ。
グク
グク
だから、今回は仕方なく~
黒髪に染めたんだー
テテ
テテ
ッ……お前な~!!
グク
グク
だって!ホントのことだから!
アンナ
アンナ
……
あなたside__



昨日、私がテヒョンに


黒髪の方がいい。って


言ったから?……



それとも、たまたまなの?



ねぇ、どっちなの?……



貴方は、ほんとに










































よくわからないよ__