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第8話

🐥
それから沈黙が続いた



それを破ったのは君だった




🐥『ねぇ…』

💎『なに?』

🐥『あなたちゃんはすきなひといないの?』


そんなことを急に聞くもんだから

心臓がドキドキしてる


💎『いないよ…』


すると君はこう言ったんだ


🐥『そっか…いい人見つかるといいね』


そう言って微笑んだ



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