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第7話

🐥


そして伸びをしてからキミはこう言った


🐥『僕さ好きな人いるんだ』


その言葉を聞くと私の心臓はギュッと締められた

そのとたん私の口が勝手に


💎『その人と付き合えればいいね』


そんな言葉を投げつけた

嫌われたなって自分でもわかった

だって ジミンの顔凄い曇ってたもん

そりゃあ 嫌われるに決まってる

こんなはずじゃなかったのに


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