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第5話

よん。
ー高校時代ー













みんなの真ん中で、










クシャッと笑うキミは










ずっと










僕の憧れだった。










川栄 つぐみ(あなた
あははッそぅかな?
ゆり
そーだよ!
川栄 つぐみ(あなた
あははッありがとッ









いつも誰かと話してて










いつもみんな笑顔だ。










そんなキミに僕は、










いつの間にか恋してた。









ー現在ー










今、僕の前にいるのはキミで。










あの頃と変わらない笑顔で笑っている。










高校時代の懐かしい思い出。










今、少しずつ蘇ってきた。









下半身が不自由になっても、









何も変わらない。










やっぱ好きやな。










なんであの時…










悔やんでも悔やみきれない










キミとの思い出。